画像診断2013年7月号(Vol.33No.8)膵炎・膵腫瘍の画像診断-稀な疾患との鑑別も含めて-

画像診断実行編集委員会 (監修) / 角谷 眞澄 (編)

学研メディカル秀潤社

120 頁  (2013年6月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥2,268 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2016年03月25日

カートに入れる 立ち読み   お気に入りに入れる

膵炎・膵腫瘍においては,画像による重症度判定や進展範囲の診断が手術適応・術式立案への決定的な役割を果たします.本特集では,頻度の高い膵炎・膵腫瘍8疾患について,丁寧な画像解剖の解説から,存在診断,鑑別診断,進展度診断の精度まで,臨床に寄与できる内容をわかりやすくまとめました.
*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.942-956は未収載となっております).

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応 YNリンク対応 南山リンク対応

製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:53.5MB以上(インストール時:133.7MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:155.6MB以上(インストール時:338.4MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら

andorid.png 9784780900446-and-1.png 9784780900446-and-2.png

Tablet(タテ)

Tablet(見開き)


ms.png 9784780900446-iph-1.png 9784780900446-iph-2.png

iPad(タテ)

iPad(見開き)


膵炎・膵腫瘍においては,画像による重症度判定や進展範囲の診断が手術適応・術式立案への決定的な役割を果たします.本特集では,頻度の高い膵炎・膵腫瘍8疾患について,丁寧な画像解剖の解説から,存在診断,鑑別診断,進展度診断の精度まで,臨床に寄与できる内容をわかりやすくまとめました.
*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.942-956は未収載となっております).


----


序説

画像診断は非侵襲的モダリティの開発と進歩により,著しく普及した.膵は,その恩恵を大きく受けた深部臓器のひとつで,超音波検査,CTおよびMRIの登場と装置や撮像法の向上により,様々な疾患の存在診断,鑑別診断,進展度診断の精度が飛躍的に向上した.

画像診断には画像解剖の理解が重要で,例えば,急性膵炎の重症度判定には画像解剖の知識が必須である.膵癌は小さな段階で病変を見つけても周囲にすでに浸潤を伴っているため,存在診断に加え病変の進展範囲を正確に診断し,手術適応の決定と術式立案にも,精緻な画像診断が決定的な役割を果たしている.膵腫瘍の画像所見は多彩で鑑別診断に難渋することがしばしばあり,画像診断医は膵腫瘍の病理学的特徴についても最低限の知識が求められる.膵嚢胞性腫瘍の形態は多彩で,予後の異なる疾患の鑑別には,病理像を踏まえながら画像所見のスペクトラムに対応していく必要がある.

本誌「画像診断」では,2010年11月号に蒲田敏文先生(金沢大学放射線科)の企画で「膵腫瘍の画像診断と病理・病態」という特集が組まれた.膵管癌の画像診断と病理の対比を中心とする素晴らしい内容で,日々の臨床に大いに役立つ1冊となっている.しかし,当時から3年近くがたったこともあり,今回は,頻度が高く遭遇する機会の多い,急性膵炎,慢性膵炎(自己免疫性膵炎),通常型膵癌(浸潤性膵管癌),膵内分泌腫瘍,膵漿液性嚢胞腫瘍,膵管内乳頭粘液性腫瘍および膵粘液性嚢胞腫瘍の画像診断を中心に,鑑別を要する稀な疾患も取り上げ,さらに広く臨床に寄与できる特集を企画し,それぞれの領域のエキスパートにご執筆いただいた.また,膵腫瘍の画像診断に際しては,膵充実性腫瘍および嚢胞性腫瘍の病理学的特徴を押さえることで,画像診断のレベルが違ってくる.そこで,画像診断に際して鑑別のポイントとなる特徴的病理所見について,膵腫瘍の病理診断学の権威のお一人である福嶋敬宜先生(自治医科大学附属病院病理診断部)に解説をお願いした.

どの論文も秀逸であり,膵疾患の診療に携わる臨床医が"膵疾患を画像でくまなく診断する"のに役立つ特集になったと確信する.多忙な中,快くご執筆いただいた先生方に誌面を借りて改めて御礼申し上げるとともに,読者の先生方には座右の書としてぜひとも活用いただきたい.


角谷 眞澄


----

序説

急性膵炎

慢性膵炎 -自己免疫性膵炎を中心に-

膵腫瘍の病理診断

膵管癌

膵内分泌腫瘍

膵漿液性嚢胞腫瘍

膵管内乳頭粘液性腫瘍

膵粘液性嚢胞腫瘍

すとらびすむす

"すい"と"いき"

画像診断と病理

心臓アミロイドーシス

ここが知りたい!

画像診断2013 年2 月号特集「肩関節疾患の画像診断:MRI +α」

CASE OF THE MONTH

Case of July

The Key to Case of May

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

CT を用いた冠動脈閉塞および狭窄の評価

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★☆☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年5月12日 15:03)

「画像診断」は文字が小さすぎて、7インチタブレットで読むには老眼の目にはちょっとツライ・・・
 しかし、IPMNの章は良くまとめられていますので、知識の整理および忘備録代わりにインストールして持ち歩いてます。

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS:M2Plus Launcher
AndroidOS:
M2Plus Reader
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • コメディカル
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示