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ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック

南 博信 (監) / 安藤 雄一, 寺田 智祐 (編)

株式会社 羊土社

382 頁  (2017年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,644 (税込) 

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リリース日: 2018年02月09日

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さまざまな背景の患者にあった、がん薬物療法の進め方を一冊に凝縮!

「気を付けるべき抗がん薬は?」「既往歴とがんのどちらの治療を優先するか」などの疑問に現場目線で解説。インフォームドコンセントのコツや看護のポイントも紹介しています。

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心疾患合併,PS不良,うつなど,多様化する患者の背景にあったがん薬物療法の進め方を,1冊に凝縮.「注意すべき薬物相互作用は?」「既往症とがんのどちらの治療を優先するか?」などの疑問に,現場目線で解説.


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監修の序

がん薬物療法はすべてハイリスクである.疾患そのものがハイリスクなうえに使用する薬もハイリスクである.加えてがんの病態により,あるいは合併症によりリスクは高まるが,実臨床では高リスクでもがん薬物療法を施行する状況にしばしば遭遇する.全身状態の悪化,気道・消化管・尿管の閉塞,肝転移による肝障害,嚥下障害による低栄養など,がんに伴うリスクのほかに,がんは高齢者に多いために,腎障害,肝障害,間質性肺疾患,糖尿病,心血管障害やその後遺症など,がんとは直接関係ない合併症を有していることも多い.これらはすべて抗がん薬治療のリスクを上げる.がんの病態とリスクの種類と程度を総合的に判断して,治療の適応と,抗がん薬の種類,用量・用法を決める必要があるが,そのためのエビデンスが少ない.

本書はそのようなハイリスク患者のがん薬物療法の考え方,実際をまとめた.実地診療のなかでハイリスク患者のがん物療法を実際に行い,その際に,悩み,論文を調べ,少ないエビデンスのなかで臨床判断を行ってきた最前線で活躍している方に執筆をお願いした.がん治療はチーム医療である.医師だけでなく薬剤師や看護師の知識,技量を最大限に活用して診療にあたる必要がある.ハイリスク患者ではなおさらである.本書には日常診療で実際に経験したハイリスク患者のエピソードも盛り込んである.必ずや実地診療の役に立つはずである.大きさもポケットサイズにまとめたので,ぜひ日常診療で携行し役立てて欲しい.本書がハイリスク患者のがん薬物治療に貢献できることを願ってやまない.


2017年7月

神戸大学大学院医学研究科 腫瘍・血液内科
南 博信


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第1章 配慮を要する患者でのがん薬物療法

1.高齢

2.うつ

3.肥満

4.妊娠・授乳

5.妊孕性の温存

6.社会的な配慮

第2章 副作用リスクを高める病態でのがん薬物療法

A.循環器疾患

1.高血圧

2.不整脈

3.虚血性心疾患

4.血栓症

5.心不全

B.消化器疾患

1.胃十二指腸潰瘍

2.下痢・便秘・炎症性腸疾患(IBD)

C.肝疾患

1.肝機能障害

2.ウィルス肝炎(主にB型)

D.腎疾患

1.腎機能障害

2.電解質異常

3.ネフローゼ症候群

E.呼吸器疾患

1.間質性肺炎

2.COPD・気管支喘息

F.神経系疾患

1.脳血管障害

2.末梢神経障害

3.筋疾患

4.痙攣

G.内分泌・代謝疾患

1.糖尿病

2.骨粗鬆症

3.甲状腺機能低下症

4.高尿酸血症

H.膠原病・リウマチ性疾患

1.膠原病・リウマチ性疾患

I.血液疾患

1.貧血

2.特発性血小板減少(ITPなど)

3.骨髄異形成症候群(MDS)

J.感染症

1.かぜ症候群

2.結核・非結核性抗酸菌症

K.眼科疾患

1.緑内障・白内障・硝子体疾患

第3章 見過ごせない臨床背景とがん薬物療法

1.周術期

2.薬物相互作用

3.ポリファーマシー

第4章 特殊な臨床背景でのがん薬物療法

1.PS不良例

2.重複がん・多発がん

3.多量腹水・多量胸水

4.摂食・嚥下困難

5.凝固異常症

6.歯科治療中


付録1:自習のための確認問題

付録2:抗がん薬の薬物相互作用

特記事項

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