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教えて!救急 整形外科疾患のミカタ

斉藤 究 (編)

株式会社 羊土社

287 頁  (2014年11月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,644 (税込) 

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リリース日: 2015年08月28日

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救急外来で整形外科疾患に悩む研修医の強い味方!

著者が研修医教育で行ってきた講義をベースとして、現在日本の外相治療のエキスパートとして第一線で活躍されている先生たちも執筆。外傷診療の基本的な考え方から、救急外来でよく出会うcommonな四肢外傷・整形疾患と見逃しやすい骨折を中心として構成されています。
研修医のみならず、整形外科を専門としない上級医の先生方にも必携の一冊です。

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救急外来で整形外科疾患に悩む研修医の強い味方!よく出会う外傷や見落としやすい疾患を網羅し、各疾患の診療における重要点が一目でわかって見逃しを回避できる!さらに、悩ましいコンサルの判断もこれでばっちり!


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2007 年に名古屋医療センターに就任してから,卒後教育研修センターのメンバーとして研修医教育にあたってきました.毎年4月には全国から集まった新入研修医達にオリエンテーション合宿を行っていますが,整形外科疾患のロールプレイングを行ってみると,恐る恐る足を触れてはみるものの診断・治療はというとほとんどできません.

内科的な診察は学生時代に多少触れてはいるものの,大学で習った整形外科知識は救急外来では役に立たず,四肢骨格の診察やX 線の読み方については,目の前に患者さんが現れるまでほとんど学ぶ機会はないのが現状です.しかし,研修医は卒後すぐに救急外来に出て骨折患者さんに対応しなくてはならないのです.

そこで研修医達には救急外来外傷症例のJATEC をベースとした振り返りカンファを行うととともに,毎年「骨折の診方と初期診療」と題した講義を行ってきました.

全身における骨折X 線の読み方と,注目すべき折れやすいポイントを確認するとともに,鎖骨バンドや三角巾のつけ方,四肢の固定法など実技講習も行いました.

本書の内容はその講義をベースとして,現在日本の外傷治療のエキスパートとして第一線で活躍されている先生たちにも各論の執筆をしていただきました.

本書の目的は,最終的な診断と処置は翌日以降の整形外科専門の先生にお任せするとして,当直医となった今日24 時間を正しい診断と応急処置で乗り切るためのスキルを学んでいただくことにあります.

第1~2章では,外傷診療の基本的な考え方,診察・診断のコツ,初期治療・基本手技のコツをまとめました.通して一読していただきたいと思います.

第3~5章では,救急外来でよく出会うcommon な四肢外傷・整形疾患と見逃しやすい骨折を中心として構成しました.目の前の患者さんに対して,部位別総論で解剖を理解し,圧痛点を調べ,疑うべき骨折・疾患の部位別各論ページへと読み進んでください.

研修医のみならず,整形外科を専門としない上級医の先生方も,当直中に訪れた外傷患者さんの診断・治療に迫られることも多いと思います.

本書が全国の救急外来において外傷患者さんの安全な治療に役立つことを願っています.


2014年 10月

さいとう整形外科リウマチ科
斉藤 究




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第1章 診察の基本とコツ

1. 救急外来における整形外科的診療の基本的な考えかた

2. 病歴聴取のコツ 〜折れやすい場所を知っておこう

3. 身体診察のコツ 〜正しい診断は圧痛点を探すことから

4. 画像検査のコツ 〜まずはX線撮影から

5. 骨折の合併症に注意!

6. 高齢者の骨折のミカタ

7. 小児の骨折のミカタ

第2章 初期治療・基本手技のコツ

1. RICEのポイント

2. 各種固定法のコツ

3. 免荷・松葉杖指導のコツ

4. 脱臼整復の原則

5. 肩関節脱臼の整復

6. 関節穿刺の仕方と評価のコツ

第3章 よく出会う上肢疾患への対応

A. 手指〜手関節

1. 手指〜手関節 総論

2. 突き指

3. 指骨骨折(Boxer's Fracture)

4. 舟状骨骨折

5. 橈骨遠位端骨折

6. 尺骨茎状突起骨折

7. モンテジア骨折

8. 小児急性塑性変形

B. 肘〜上腕

1. 肘〜上腕 総論

2. 肘頭骨折

3. 橈骨頭骨折

4. 尺骨鈎状突起骨折

5. 上腕骨骨折と神経障害

6. 小児の肘内障

7. 小児の上腕骨顆上骨折

8. 小児の上腕骨外側顆骨折

9. 小児の上腕骨内側上顆骨折

C. 肩関節〜鎖骨

1. 肩関節〜鎖骨 総論

2. 上腕骨頸部骨折

3. 大結節骨折

4. 肩関節脱臼

5. 鎖骨骨折,鎖骨遠位端骨折

6. 肩鎖関節脱臼

7. 肩甲骨骨折

第4章 よく出会う下肢疾患への対応

A. 足・足趾

1. 足・足趾 総論

2. 足趾骨折

3. 第5中足骨基部骨折(ゲタ骨折)

4. 中足骨骨折

5. 踵骨骨折

6. 距骨骨折

7. ショパール関節脱臼, リスフラン関節脱臼

B. 足関節

1. 足関節 総論

2. 外果骨折,内果骨折,後果骨折

3. 腓骨疲労骨折

4. 前距腓靱帯損傷,二分靱帯損傷

5. アキレス腱断裂

6. 脛骨遠位部骨折

C. 膝関節

1. 膝関節 総論

2. 膝蓋骨骨折,膝蓋骨脱臼

3. 脛骨高原骨折

4. 前十字靱帯付着部骨折,後十字靱帯付着部骨折

5. 大腿骨遠位端骨折,大腿骨顆部骨折(Hoffa骨折)

6. 急性膝関節炎(化膿性膝関節炎,痛風,偽痛風,リウマチ)

D. 股関節

1. 股関節 総論

2. 大腿骨頸部骨折

3. 小児の股関節疾患

第5章 よく出会う体幹疾患への対応

A. 頸椎

1. 頸椎 総論

2. 頸椎の骨折

3. 頸髄損傷(中心性脊髄損傷)

B. 胸腰椎

1. 胸腰椎 総論

2. 脊椎圧迫骨折

3. 脊椎破裂骨折

4. 腰椎横突起骨折

C. 骨盤

1. 骨盤骨折の基本

2. 骨盤ベルトとシーツラッピング

3. 骨盤骨折の対応

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お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年1月13日 15:26)

救急外来での対応に役立ちました!

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年12月21日 14:28)

整形外科が苦手で購入したが、コンサルトするポイントまで書かれており、非専門医にはこれで十分なのかなといった印象。当直の際に役立ちそうである。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年12月 6日 15:56)

実際に救急外来で来るような疾患についてざっくり書かれている。画像所見についてもかかれており、大変参考になる。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年10月12日 11:59)

初期研修医にとって、当直中に整形外科疾患のウォークイン患者さんは苦手とするところですが、この本では整形外科疾患に出会ったときにどこに注意を払えばいいか、いつコンサルテーションすればいいか、豊富な図とともに解説してあるので非常にわかりやすいです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年9月 1日 15:26)

どこまですべきか,の線引きがわかりやすくてとても参考になります.

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年7月22日 14:48)

画像付きでさっと調べられる。上級医にコンサルする前にさっと予習できます

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年7月22日 13:22)

救急とは切っても切り離せない整形疾患についてわかりやすく書いてあった

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月11日 11:30)

当直の時助かった

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年9月24日 16:05)

画像がとても綺麗で骨折線もみやすい。写真が多く分かりやすい。

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