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症例で身につける消化器内視鏡シリーズ 大腸腫瘍診断

田中 信治 (編集)

株式会社 羊土社

238 頁  (2008年10月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥7,560 (税込) 

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リリース日: 2012年03月30日

大腸内視鏡の挿入から各種内視鏡による診断、ポリペクトミーなどの基本手技までを、わかりやすく解説した入門書。Q & A形式のCase Studyで個々の症例に応用できる診断力が身に付く!これから内視鏡治療をはじめる医師にオススメです。

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大腸内視鏡の挿入から各種内視鏡による診断,ポリペクトミーなどの基本手技までを,主に後期研修医を対象にわかりやすく解説した入門書.実際の症例が問題形式で紹介され,診断学を実践的にマスターできる!


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大腸癌の罹患率や死亡率は年々増加しており,大腸内視鏡を用いた大腸腫瘍の診療はますますその需要と重要性を増してきている.大腸腫瘍の内視鏡診療において重要なことは「内視鏡挿入手技・診断学・治療手技の3つ」であり,どれかひとつ欠けてもきちんとした診療は成立しない.大腸内視鏡がスムーズに挿入できなければ,正確な診断や治療ができるはずがないし,内視鏡の挿入手技を習得できても,正しい診断学が身についていなければ正しい治療法の選択はあり得ないからである.

近年の内視鏡治療手技の進歩は著しく,多くの内視鏡医がEMRやESDなどの治療手技を一生懸命勉強しており,学会のビデオシンポジウムや各地の内視鏡ライブデモンストレーションが盛んである.しかし,現実には,内視鏡治療手技の習得のみを目指す若い先生が多く,診断学が少し軽視されているように感じる.前述のごとく,正しい治療手技の選択にはきちんとした診断学が必要であり,総論や概念的な理解ではなく,個々の症例に実際に応用できる診断能力を身につける必要がある.診断学の最近の進歩はめざましく,通常内視鏡観察,超音波内視鏡観察などの基本手技に加えて,拡大内視鏡観察,NBI/FICEなどの画像強調観察(Image-Enhanced Endoscopy:IEE)など多くの微細診断学が臨床の場に普及しつつある.ただ,多くのかなり細かい所見を理解しなくてはならず,若い先生が取りかかるきっかけを逸しているようにも感じる.

このような背景のもとで,後期研修中の若い先生,あるいは,後期研修以降でも勉強しようと意欲のある先生が,最先端の内視鏡診断学を実践的にマスターするために必要な入門書を企画させていただいた.

本書は,基本的事項を中心に初学者にわかりやすく平易に解説することとし,応用方法については症例提示を中心にわかりやすい解説を加えた.また,コツとPitfall,Point,メモ,用語解説などを用いて,注意すべきあるいは覚えるべき点を明確に示すようにした.本書最大の特徴は5章のCase Study(問題形式)でより実践感覚が身につくよう工夫したことであり,その解説には重要項目やポイント,鑑別診断を図表,参考症例などが盛り込まれ充実している.本書の内容はきわめてわかりやすく,大腸腫瘍の診断・内視鏡治療に携わる先生が繰り返し熟読して下されば,必ず明日からの診療にお役に立つものと確信している.本書が内視鏡診療に日夜研鑽を積まれている若い先生方の座右の書となれば望外の喜びである.

最後に,大変お忙しいなか快く執筆をお引き受け下さった先生方に厚く御礼申し上げるとともに,このような時を得た企画を組む機会を与えて下さった羊土社の嶋田達哉氏,林理香氏に感謝する次第である.


2008年 9月

広島大学病院 光学医療診療部
田中 信治


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第1章 大腸の解剖と内視鏡挿入法

第2章 大腸腫瘍の基本的臨床事項

第3章 術前内視鏡診断

1)大腸病変の拾い上げ診断

2)通常内視鏡診断

3)拡大内視鏡診断

4)超音波内視鏡診断

第4章 ポリペクトミー/EMRとESDの適応

第5章 Case Study(問題と解説)

1)腫瘍・非腫瘍の鑑別

2)腫瘍の良悪の鑑別

3)癌の深達度診断

4)拡大内視鏡診断

5)NBI拡大観察

6)超音波内視鏡診断

7)治療法の選択

付録

索引

特記事項

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