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薬剤師のための薬物療法に活かす検査値の読み方教えます!

野口 善令 (編)

株式会社 羊土社

263 頁  (2016年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2018年03月09日

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検査値から病態を読み解き、実践で活かす為のアプローチ

代表的な検査について、症例(症状・検査値・処方内容)を提示し、これらの情報から患者さんの病態を推論、異常値の理由を解説、副作用や薬剤の効果を判断し処方提案につなげていく考え方が理解できるように構成しました。薬剤師全般+研修医にも臨床の現場ですぐに活かせる実践的で役立つ内容となっています。

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検査値の異常をみたときの考え方を,病態,患者背景,処方薬の影響をふまえて解説.症例をもとにした解説で,処方提案に向けた具体的なアプローチがわかる!検査値異常をきたしやすい薬剤や鑑別疾患など,基礎知識も充実!


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チーム医療は,昨今の診療現場では欠かせないものとなり,薬剤師にも多職種チームの一員として職能の発揮が要望されるようになりました.

たとえば,病院薬剤師の病棟活動では,相互作用のある薬剤や不要・不適切と思われる薬剤の変更や中止を医師とディスカッションすることが求められます.さらに,処方箋用紙に検査値を表示する取り組みが全国的に広まりつつあり,薬局薬剤師には副作用がでていないかをモニターしてアラートを出す役割も求められるでしょう.

薬剤師が,薬剤の効果や副作用の判断,薬剤変更や減薬・用量調整の提案等を適切に行うためには,薬剤師も患者さんの検査値を読み解き,患者さんの病態を推論しなければなりません.つまり,検査は医師だけが扱うものではなくなり,薬剤師も基本的な検査を理解しておく必要があります.


このような薬剤師への期待に応えるために,本書では,代表的な検査について,症例(症状,検査値,処方内容)を提示し,これらの情報から患者さんの病態を推論し,なぜそのような検査値の異常を示すのかを解説し,副作用や薬剤の効果を判断し,処方提案につなげていく考え方が理解できるように構成しました.さらにステップアップのトピックスとして,チーム医療やコミュニケーションについても,医師にうまく伝わる上手なコンサルトや処方提案の仕方,ポリファーマシーの問題をとりあげました.


薬剤師全般を対象にしましたが,臨床の現場ですぐに活かせる実践的な内容は研修医にも役立つ内容になったと自負します.

本書が,検査の読み方,考え方を理解する助けとなれば幸いです.


2016年6月

執筆者を代表して
野口 善令


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第1章 知っておきたい基礎知識

検査値の正常,異常,基準範囲について

第2章 ケーススタディで検査値を学ぶ

1.血算の異常

1)赤血球

①大球性貧血

 薬剤性巨赤芽球性貧血

 悪性貧血

 骨髄異形成症候群

②正球性貧血

 薬剤性溶血性貧血

③小球性貧血

 鉄欠乏性貧血

 慢性疾患に伴う貧血

④多血症

 真性多血症

2)白血球

①白血球増加

 薬剤性好酸球増加

 慢性骨髄性白血病

②白血球減少

 薬剤性好中球減少症

 汎血球減少

3)血小板

①血小板増加

 血小板増加

②血小板減少

 薬剤性血小板減少症

 偽性血小板減少症

2.肝・胆道系の異常

1)AST/ALT

 薬物性肝障害(肝細胞障害型)

 C型慢性肝炎

2)ALP/γGTP,ビリルビン

 薬物性肝障害(胆汁うっ滞型)

 胆管癌

3.腎機能検査,尿検査の異常

 薬剤性腎障害

 慢性腎臓病(CKD)

 腎障害と薬剤投与量

4.糖・脂質代謝の異常

1)血糖,HbA1c

 薬剤性高血糖

 薬剤性低血糖

2)TC,LDL-C,HDL-C,TG

 他疾患で治療中に偶発的に見つかった脂質異常症への対応

5.炎症反応の異常

 CRP

6.CKの異常

 CK上昇

 炎症性筋炎

 脂質異常症の治療中の異常値について

7.Ca,Pの異常

 高Ca血症

 CKDに伴う骨ミネラル代謝異常(高P血症)

8.電解質の異常

 低Na血症

 薬剤性低K血症

9.甲状腺ホルモンの異常

 甲状腺機能低下症

10.凝固の異常

 薬剤性DIC

 ワルファリン治療中のPT-INR延長

第3章 さらなるステップアップをめざして

多職種カンファレンス

チームの一員として必要なコミュニケーション

ポリファーマシー

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