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症状と患者背景にあわせた 頻用薬の使い分け

藤村 昭夫 (編著)

株式会社 羊土社

223 頁  (2010年8月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,456 (税込) 

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リリース日: 2012年09月28日

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患者さん一人ひとりの症状に対応するベストな薬選びの視点がよくわかる!

特徴
・プライマリケアに欠かせない頻用薬を症状別に比較して解説
・分類図で類似した薬が一目でわかる!
・年齢や基礎疾患、本人の希望等を考慮した薬の選び方と根拠が明解!
・すぐに活かせる具体的な処方例が満載!

電子書籍版では収録内容からお持ちの今日の治療薬へのリンク参照機能を搭載、電子ならではの機能をぜひご活用ください。

姉妹書「類似薬の使い分け 改訂版」はこちら

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iPad

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頭痛や不眠,めまいなど,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者の年齢や基礎疾患,本人の希望などあらゆる状況を考慮した薬選びのコツがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!


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わが国では,同じ疾患に対する治療薬でも作用機序の異なるものや同じ系統の類似薬が多数存在するために,どの薬を選べばよいか迷うことがあります.このような類似薬を選択するときの参考書として,2009 年に『類似薬の使い分け』(羊土社)を出版しました.この『類似薬の使い分け』では,主に高血圧,糖尿病,脂質異常症などの疾患を取り上げ,それぞれの疾患を治療する際の類似薬の使い分けを解説し,幸いにも好評を博しました.さらに研修医の方々を中心に,「診療の現場で日常的に使用される頻用薬の使い分けも知りたい」という意見が数多く寄せられました.

そこで本書では,日常診療で患者さんがしばしば訴える症状を選び,それらの症状を治療するために用いる薬の使い分けを解説しました.具体的には,頭痛,めまい,吐き気,便秘,痒みなどの症状を取り上げ,最初に各症状を訴えたときの鑑別診断をまとめました.次いで鑑別診断に基づいた薬の使い分けを具体的な症例をもとにして解説しました.執筆者はいずれも経験の豊かな臨床医であり,個々の患者さんに対する頻用薬の使い分けについて現場に即した内容になっています.

薬の有害反応が毎年数多く厚生労働省に報告されており,ときには生命が脅かされるような重篤なものもあるために,各臨床医にはより適正に薬を使用することが求められています.すでに出版しました『類似薬の使い分け』,および本書『症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け』が薬の適正使用の推進に役に立ち,薬の有害反応が少なくなれば望外の喜びです.

最後に,本書の出版に熱い情熱を注いでいただきました羊土社編集部の秋本佳子様,溝井レナ様に厚くお礼申し上げます.


2010 年6月

藤村 昭夫


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第1章 解熱鎮痛薬(内服薬,坐薬)【遠山直志/和田隆志】

症状の概要と系統間での使い分け

解熱鎮痛薬が必要な病態と鑑別診断

解熱鎮痛薬が必要な病態の治療方針

各系統での類似薬の使い分け

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

NSAIDs以外の解熱鎮痛薬

第2章 解熱鎮痛薬(湿布薬)【鶴岡秀一】

症状の概要と系統間での使い分け

湿布薬とは

局所治療薬の種類と急性炎症・慢性炎症の病態

パップ剤とテープ剤

各系統での類似薬の使い分け

経皮局所吸収型NSAIDs製剤

第3章 頭痛薬【安藤 仁】

症状の概要と系統間での使い分け

頭痛の病態と鑑別診断

一次性頭痛の治療方針

各系統での類似薬の使い分け

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

トリプタン系薬

第4章 めまい・制吐薬【原田和博】

症状の概要と系統間での使い分け

めまい,悪心・嘔吐の病態と鑑別診断

めまい,悪心・嘔吐をきたす疾患の治療方針

各系統での類似薬の使い分け

抗めまい薬

制吐薬

第5章 便秘薬【佐々木正人】

症状の概要と系統間での使い分け

便秘の病態

便秘の鑑別診断

便秘薬の使い方

便秘の原因による,薬物の使い分け

各系統での類似薬の使い分け

機械性下剤

大腸刺激性下剤

大腸刺激性下剤と塩類下剤の配合剤

坐薬,浣腸(直腸刺激性下剤)

ビタミン剤

過敏性腸症候群治療薬(広義)

第6章 止痢薬【小手川 勤】

症状の概要と系統間での使い分け

下痢の病態と鑑別診断

下痢の治療方針

各系統での止痢薬の使い分け

吸着薬

収斂薬

殺菌防腐薬

抗コリン薬

アヘンアルカロイド

整腸薬

過敏性腸症候群治療薬

塩酸ロペラミド(ロペミン®)

マレイン酸トリメブチン(セレキノン®)

第7章 胃薬【鷹取 元/金子周一】

症状の概要と系統間での使い分け

上腹部症状の病態と鑑別診断

上腹部症状の治療方針

胃薬の特徴と類似薬の使い分け

プロトンポンプ阻害薬(PPI)

ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)

H.pylori除菌薬

防御因子増強薬

消化管機能改善薬

第8章  睡眠薬【岡山雅信】

症状の概要と系統間での使い分け

不眠症の一般的知識

不眠症の治療方針

服薬指導

各系統での類似薬の使い分け

ベンゾジアゼピン受容体作動薬

メラトニン受容体作動薬

第9章 感冒薬【竹内和彦/渡邉裕司】

疾患の概要と系統間での使い分け

感冒は予後良好な疾患で,市販薬(一般用医薬品)で済ませる患者が多い

かぜ(様症状)は万病のもと

感冒様症状(成人)

感冒に対する治療

感冒症状対症薬(医療用医薬品)

各総合感冒薬の特徴と注意点

総合感冒薬

第10章 抗不安薬【三瀬順一】

症状の概要と系統の選択のしかた

不安を訴える患者に抗不安薬を投与するときに考慮すること

症状からの系統別の薬の使い分け

作用時間の観点からの使い分け

有害反応の観点からの使い分け

費用の観点からの使い分け

系統間での類似薬の使い分け

ベンゾジアゼピン系薬剤(BZD)

選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)

その他

第11章 鎮咳薬【藤原真治】

症状の概要と系統間での使い分け

鎮咳薬の種類

中枢性鎮咳薬(狭義の鎮咳薬,いわゆる"咳止め")

末梢性鎮咳薬

各系統での類似薬の使い分け

中枢性鎮咳薬

末梢性鎮咳薬

第12章 去痰薬【藤原真治】

症状の概要と系統間での使い分け

去痰薬の適応と種類

類似薬の使い分け

第13章 止痒薬【山田 浩】

症状の概要と系統間での使い分け

痒みの病態

痒みを来す代表的な疾患の鑑別診断

痒みの治療方針

各系統での類似薬の使い分け

保湿・保護薬

抗ヒスタミン薬およびケミカルメディエーター遊離阻害薬

ステロイド外用薬

免疫抑制薬

その他の鎮痒薬(非ステロイド性消炎外用薬,オピオイドκ受容体作動薬)

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

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※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年9月30日 14:36)

普段、現場で気になる処方の使い分けについてざっくりと書いてあるので、辞書代わりにとても良い。読み物としても面白い。

★★★★★ よく使います
投稿者:匿名 (2016年9月 4日 12:38)

使い分けに悩むことはたくさんあるので、とても便利です。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年9月 1日 14:56)

検索機能で、必要な情報をすぐ見れるのがよい。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年6月13日 16:18)

「類似薬の使い分け」と共に、役立っています。処方時の指標になります。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月10日 16:19)

書籍の内容については満足。しかし、アプリ自体には不満足。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年8月27日 15:40)

初期研修医です。病棟管理の上でよく使う薬について解説してあるので、使い分けなどで迷った時に参考にしています。今日の治療薬とリンクして、実際の処方などにも有用です。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年8月 7日 10:22)

類似薬の使い分けと2冊購入しました。
どちらも、読みやすく、よい書籍でした。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年7月 8日 12:14)

専門外来ではない一般外来で日常よく診る疾患が扱われており、漫然と処方しがちな薬の作用や使い分けを 今一度整理し直すのに良い。患者さん側からしても自覚症状が軽減したかどうかが判断しやすい薬ばかりなので、上手に使い分ける事で医師に対する評価が変わりそうに思う。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月28日 15:51)

薬の細かい使い方が分かってよかったです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年5月13日 14:01)

他科疾患や一般内科領域の治療はつい使い慣れた薬ばかりになってしまっていたので、改めて勉強になりました。少し処方の幅が広がった気がしますが、今までの処方でもそこまで困っていなかったためかやはり大きな変化はなかったというのが正直なところです。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月11日 11:13)

違いが分かりやすいです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月10日 13:47)

普段の外来診療での疑問を解決してくれるので助かっています。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年12月13日 18:22)

値段以上の価値があると思います。薬の整理にも役立ちます。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年5月13日 16:05)

書籍としても愛用していたこの本。
電子版があることを知り、小躍りしながら購入しました。
常に持ち歩けるようになって満足です。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月23日 18:32)

非常によくまとまっていて、日常診療でとても役に立っています。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月19日 14:09)

よく使われている薬剤をコンパクトにまとめてあって見やすいです。もう少し突っ込んだ解説があるとなおよかった。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2012年12月27日 13:20)

研修医1年目ですが、救急外来で使う薬の使い分けのポイントが分かって便利です

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2012年12月27日 12:41)

NSAIDs特に湿布薬の使い分けについて記載している本は良いものがなくて困っていたので助かった。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2012年12月27日 12:11)

書物としても、検索するデータとしても、大変重宝しています

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