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実験医学別冊 論文だけではわからない ゲノム編集成功の秘訣Q&A

山本 卓 (編)

株式会社 羊土社

269 頁  (2015年11月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2018年03月30日

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ゲノム編集のエキスパートが『知りたい』『困った』を解決!

TALENを的確に設計するには?オフターゲット変異の調べ方は?複数遺伝子の同時破壊はどうすれば?など、研究がうまく行くヒントが満載!成功の秘訣を知って思い通りに遺伝子改変!

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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

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*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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あらゆるラボへ普及の進む,革新的な実験技術「ゲノム編集」初のQ&A集です.実験室で誰もが出会う疑問やトラブルを,各分野のエキスパートたちが丁寧に解説します.論文だけではわからない成功の秘訣を大公開!


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任意の配列を改変するゲノム編集(Genome Editing)技術は,基盤となるゲノム編集ツール(部位特異的ヌクレアーゼ)の発明によって,最近5年間で急速に開発が進んできた.特にCRISPR/Cas9システムが発表された2012年以降,われわれの予想をはるかに越えたスピードで技術開発が進行し,基礎から応用までのさまざまな分野へ展開している.すでにゲノム編集は,すべての研究者のためのバイオテクノロジーといっても過言ではなく,ライフサイエンス研究の激しい競争に勝つための必要不可欠な技術になっている.生物種にもよるが,遺伝子機能解析に当然のようにゲノム編集を求められる時代がもう間もなく来るかもしれない.

ゲノム編集は簡単に導入できる技術となったが,『論文や実験書を参考にしても思い通りに遺伝子改変ができない』という声をたびたび耳にする.技術的な問題の場合もあるが,細胞株や生物種の固有の問題(遺伝子導入効率やDNA修復活性の依存度など)が原因でゲノム編集効率が上がらないこともあるようである.そのため,対象とする培養細胞や生物でのゲノム編集研究の状況(成功例やDNA修復経路に関する情報)をまず把握して,実験を開始することが依然として重要であると感じている.特に,相同組換え(HR)に依存した遺伝子ノックインは,HR活性が低い細胞株や生物種では,まだまだハードルの高いゲノム編集であり,目的の改変に到達するまでに予想以上の時間を要する場合もある.

本書は,2014年3月に刊行された実験医学別冊「今すぐ始めるゲノム編集」の内容をアップデートするとともに,Q&Aとすることで読者の疑問に効率よく答えることをめざして編集を行った.各生物のゲノム編集で想定される問題について,国内トップレベルの研究者が的確に回答しており,最新のゲノム編集法について理解できる内容となっている.とはいえ,ゲノム編集技術は日々進歩しており,常に新しい方法に目を向ける必要があることも忘れてはいけない.

国内のゲノム編集に関する技術開発は,現状では海外に大きく遅れをとっている.本書を参考にして多くの研究者が積極的にゲノム編集を取り入れ,若手研究者がこの技術の開発に参入してくれることを強く願っている.最後に,本書の作製にあたってご協力いただいた筆者の方々や,羊土社編集部の方々に心より感謝いたします.


2015年11月

山本 卓


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巻頭ガイド ゲノム編集実験の流れ

第I部 ゲノム編集ツールに関するQ&A

第1章 TALENに関するQ&A

第2章 CRISPR/Cas9に関するQ&A

第3章 TALEN,CRISPR/Cas9に共通のQ&A

第II部 細胞種・生物種ごとのQ&A

第1章 哺乳類培養細胞でのゲノム編集

第2章 ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)でのゲノム編集

第3章 マウスでのゲノム編集

第4章 ラットでのゲノム編集

第5章 両生類でのゲノム編集

第6章 小型魚類でのゲノム編集

第7章 海産無脊椎動物ホヤでのゲノム編集

第8章 ショウジョウバエでのゲノム編集

第9章 カイコでのゲノム編集

第10章 線虫でのゲノム編集

第11章 植物でのゲノム編集

第12章 その他の生物でのゲノム編集

第III部 その他のQ&A

第1章 応用技術について

第2章 情報収集について

第3章 ゲノム編集生物の取り扱いについて

特記事項

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