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極論で語る腎臓内科

今井 直彦 (著) / 香坂 俊 (監修)

丸善出版 株式会社

239 頁  (2015年6月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,672 (税込) 

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リリース日: 2016年07月22日

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腎臓内科医をめざす研修医・医学生に腎臓内科の『極意』を伝授!

決して“派手”ではありませんが、病態生理が臨床に直結していることも少なくない腎臓病について、米国の臨床の現場で学んだ著者が、ほんとうにベッドサイドで役に立つ内容に絞って執筆。
極論シリーズならではの、イラストや漫画で視覚的に訴えながら、読みやすくまとめられた簡単に通読できる一冊。

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臨床現場の最先端を、語り口もズバリ、明瞭簡潔に言い切り、イラストや漫画で視覚的に訴えながら、読みやすくまとめた「極論で語る」シリーズ。本書では、著者が米国で培った臨床経験をもとに、臨床の現場で遭遇する「疑問」を病態生理から解き明かし、腎臓内科の『極意』をお教えします。腎臓病の領域は、循環器の領域と異なり、大規模な臨床試験は決して多くなく、決して"派手"ではありませんが、病態生理が臨床に直結していることも少なくありません。本書では、その辺りを、実践の診療にどう結びつけるかをはっきりさせ、端的に真理を記すことでわかりやすくしています。腎臓内科医をめざす研修医・腎臓病に興味のある医学生にとって、臨床の正攻法のアプローチを学べます。


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推薦のことば

この本は,初期研修時の入門書として,研修医,内科医,総合診療医(ジェネラリスト)をコアターゲットとして臨床現場の最先端を,語り口もズバリ,明瞭簡潔に言い切り,イラストや漫画で視覚的に訴えながら,読みやすく,網羅的でなくまとめ「極論で語る」シリーズの1冊である.

本書の良さは,臨床の現場で度々遭遇する「クエスチョン(問題・疑問)」に対応して病態生理から解き明かしていく,臨床の正攻法のアプローチを学べるところにある.

著者の今井氏,監修の香坂氏は米国で臨床研修を受けてきているからこそ,日常的にこのような思考のプロセス,論理的思考が身についているのであり,その経験を活かして書かれているのが本書である.「ここから」→「主訴・臨床症状」→「このような病態の背景」→「鑑別診断」→「診断」→「検査の手順」......などを考えながらチームで議論を進める手がかりとなり,現場での議論を進めるうえで格好の1冊といえよう.

本書は,臨床現場で「知的」活動を刺激するために,とっつきやすく「楽しく読める」ものを探究しているときに,「さらっと」目を通しておいても良い.しかし,最も有効と思われるのは実際に臨床現場で遭遇したときで,そこで読むと,さらにクリアに,深く頭に浸みこむものと思われる.

「コラム」の取り上げ方も工夫しており,なかなか面白い.このコラムが「網羅的でない」ところを補完している.本書は200ページ超ではあるが,興味のあるテーマから「拾い読み」できるのも特長といえよう.

一例を挙げれば,3章の「輸液」の解説が良く,これが現場の思考回路.ブドウ糖と生理食塩水.単純だからこそ,いつも基本的な思考のプロセスへと誘うのである.

「極論」とはいえ,一人でも多くの医学生,研修医,そして現場の医師が,この本から,忙しい診療の現場において,少しでも楽しくなってくれると私はうれしい.何しろ臨床の一番の楽しみは,一人ひとりの患者さんの投げかける「??」を,いかにチームで,あるいは仲間と解き明かしていくかの「知的バトル」なのだから.

2015年 5月

黒川 清


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腎臓内科、まずはここから始めよう

1章急性腎障害[AKI]

腎臓は体内の水分のバランスを司る

2章脱水と浮腫[dehydration and edema]

3章輸液について[fluid hydration]

酸に傾こうとする血液をアルカリに

4章酸塩基平衡の基礎[overview of acid-base balance]

5章血液ガスの読み方[interpretation of arteriol blood gas]

6章代謝性アルカローシス[metabolic alkalosis]

7章代謝性アシドーシス[metabolic acidosis]

身近な検査項目を深く捉える

8章低ナトリウム血症と高ナトリウム血症[hypo and hypernatremia]

9章カリウム[potassium]

最後に慢性期の腎臓管理を押える

10章慢性腎臓病[CKD]

11章腎移植[kidney transplantation]


索引


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お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年8月26日 11:25)

非専門家に必要な知識がコンパクトにまとめられていて為になります。

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