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極論で語る神経内科

河合 真 (著) / 香坂 俊 (監修)

丸善出版 株式会社

152 頁  (2014年9月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,456 (税込) 

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リリース日: 2015年09月11日

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神経内科医のエッセンスが詰まった一冊!

日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえ、神経内科開始の極意を伝授。
臨床的な「凄み」を文字通り十二分に、これでもかとfeedしてくれる内容になっています。
神経内科をローテートする研修医はもちろん、現場で神経内科診療をする可能性がある医師にも、各疾患への多彩なアプローチが参考になります。

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大好評『極論で語る循環器内科』(香坂俊著)がついにシリーズ化します。シリーズ第1弾は『神経内科編』。
日本と米国で指導医として活躍する河合 真先生が、海外のトレンドも踏まえ、神経内科回診(ラウンド)の『極意』(ツッコミどころ)を伝授します。
眼からうろこの「てんかん学」、パーキンソン病におけるドパミンの使い方、難病ALSの治療、そして睡眠医学など。
神経内科医をめざす学生・研修医だけでなく,さらなるレベルアップを目指す皆様へ「神経内科は絶対に面白い!」のメッセージが満載です。


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まえがき

きょく ろん【極論】

(1)極端な議論.また,そのような議論をすること.極言.

(2)つきつめたところまで論ずること.

[大辞林 第二版(三省堂)より]


自分は循環器内科を生業にする人間で,あまり大きな声ではいえないのだが,循環器こそサッカーにおけるフォワードであり,俺たちがゴールを決めてやるからさっさとボールをよこせ,というような気持ちでいる(ことが多い).

もちろん,循環器以外の分野にもその道のプロは存在するし,日常業務の中でそうした方々から「凄み」を感じさせられることは多い.ただ,これは現場レベルで一緒に患者さんを診察し,共通の基盤でディスカッションを行ったあとで,初めて「わかり合える」ものだと考えていた.院外,しかもテキストベースで再現できるようなことではないであろうと.

しかし,である.本書はそうした臨床的な「凄み」を文字通り十二分に,これでもかとfeed してくれる内容となっている.しかも,"静的 かつ 草食"な神経内科学という分野で,である(注.個人の感想です).

各章には臨床に打ち込んできた,いち神経内科医の熱意と,さらに現場からの生の声を届けようという意気込みに溢れている.編集作業に携わり,特に目頭が熱くなったのは「筋萎縮性側索硬化症;ALS」(6 章)と「睡眠」(9 章)のチャプターだが,どの章でも読んでもらえれば,本気の神経内科医が目指す高みがどのレベルに存在するのか,きっとわかってもらえるはずだ.

本書の対象は,神経内科をローテートする研修医(初期・後期)はもちろん,ひと通りの神経内科の勉強を終え,臨床の現場に出たが今ひとつ教科書的な知識やガイドラインの素読では物足りないといった方も対象になるかと思われる.こうした方には,各疾患への多彩なアプローチが参考になろう.あるいは,神経内科の業務に携わり,その裾野を広げたいという方にも【極論】という形式でのエッセンスの共有は役に立つのではないだろうか.

最後に,やや私プライベート的な内容になるが,本書の著者である河合先生と自分は,ちょうど同じ時期に同じ都市(ニューヨーク・ヒューストン)で研修した間柄である. その後10 年を経て,共通のコンセプトのもとで医学系書籍を上梓する機会に恵まれた.氏が日米で経験してきた臨床のコアの部分をシェアしてもらえたことを非常に嬉しく思うと共に,その「心意気」が1 人でも多くの読者に届くことを願ってやまない.


2014年 8月吉日

監修者 香坂  俊




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1章 脳血管障害[CVD]

2章 認知症[dementia]

3章 てんかん[seizure/epilepsy]

4章 多発性硬化症[MS]

5章 パーキンソン病[PD]

6章 筋萎縮性側索硬化症[ALS]

7章 ギラン・バレー症候群[GBS]

8章 重症筋無力症[MG]

9章 睡眠[sleep]

10章 脊髄疾患[spinal cord disease]

11章 「器質的疾患でない」疾患について[non-organic disease]


索引

特記事項

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お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2018年7月20日 11:19)

電子書籍なので、いつでも読めるのが良いです。
極論シリーズはわかりやすいのでおすすめです。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2018年2月26日 14:49)

始めるには良いですが、治療法などが充実しているいいと思います。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年6月19日 16:00)

神経内科非専門医ですが、疾患のアウトラインをつかむにはとても分かりやすかったです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年6月29日 15:16)

絵も使いながら書かれており、理解しやすい。
内容としては初学者向けです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年5月17日 15:09)

実際の実務中に注意するべき点など、分かりやすくまとめられている。
初学者はもちろん、勤務医の方々にもおすすめ

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年5月13日 14:19)

語り口調で読みやすい。外観がわかる。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月10日 15:56)

比較的まれな神経内科に関してすべてのことを記憶しておくのは困難である。本書は重要なポイントが記載されており、携帯をタッチするだけでその必要な情報に迅速かつ簡便にアクセスできる。一度使うと、もう手放せない電子書籍の一冊であることは間違いない。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年11月17日 16:29)

理解しやすい内容で、逆にICの参考にもなり重宝しております。

★★★★★ 内科医に
投稿者:循環器内科後期研修医 (2015年9月23日 19:41)

買ってすぐに全部読み切って,是非レビュー書きたいと思った本は久しぶりです,
神経内科疾患の魅力が伝わってきます.患者さんへの接し方は,内科全般に通じるところです.治療の深い内容については言及されていないので,そこら辺を期待して買う本ではないです.
研修医は勿論,神経内科の先生にも読んで欲しい1冊.「そんなこと知ってるよ」じゃなくて,「こういうふうに教えたらいいんだ」と感じてほしいです,

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