Home   >    eBookStore   >   研修医   中山書店   整形外科

運動器のペインマネジメント 整形外科臨床パサージュ8

山下 敏彦(専門編集) / 中村 耕三 (総編集)

株式会社 中山書店

352 頁  (2011年4月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥13,500 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2017年09月25日

カートに入れる 立ち読み   お気に入りに入れる

運動器総合医の外来診療と保存療法のために 整形外科臨床パサージュ「運動器のペインマネジメント」編

運動器の痛みのメカニズム、診断、部位別病態、治療、難治性疼痛への対処法など、日々の診療において整形外科医(専門医、研修医)が痛みをいかに把握し、適切に対処していくべきかをシステマティックに明示することを目指したパサージュシリーズ第8弾。的確かつ円滑な疼痛診療の一助になる一冊。

整形外科臨床パサージュシリーズ

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応 YNリンク対応 南山リンク対応

製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:67.5MB以上(インストール時:168.8MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:416.5MB以上(インストール時:905.7MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


andorid.png 9784521732183-and-1.png 9784521732183-and-2.png

Tablet(タテ)

Tablet(見開き)


ms.png 9784521732183-iph-1.png 9784521732183-iph-2.png

iPad(タテ)

iPad(見開き)


整形外科医が外来診療において,患者の痛みをいかに適切に把握し,最良の治療をするべきか.本書では運動器の痛みのメカニズム,部位別病態の解説を詳細に行うともに,診断・治療にいたるプロセスを最新の知見をふまえ,システマティックに明示.また,生物学的要因のみならず,心理・社会的要因を考慮したトータルなペインマネジメントのあり方も併せて解説している.整形外科医必携の書.


----


現代社会において,運動器にまつわる痛みを有する人はきわめて多い.インターネットを用いた大規模調査(服部政治ら,2004)によれば,日本国民の13.4% が慢性的な痛みを有しており,その大部分を腰痛・肩痛などの運動器の痛みが占める.また,痛みのため受診する診療科としては,整形外科が45%を占め,他診療科に比べ群を抜いて多くなっている.このように,われわれ整形外科医は,痛みの治療において国民の大きな期待を背負っているといえる.

しかし,痛みの診療は決して容易なものではない.痛みはきわめて個人的な感覚であり,客観的な評価・診断は困難である.慢性的な痛みには,身体的要因に加え,心理的・社会的要因が関与する場合も少なくない.

整形外科は従来,骨・関節の変形や損傷の矯正・再建など,いわばハード面を主眼とした診療科として発展してきたが,今後はそれに加え,痛みを含む神経機能,さらには患者の心理・社会的背景などソフト面をも包括した,より幅広い診療科となっていくことが求められよう.

本書では,日々の診療において,整形外科医(専門医,研修医)が痛みをいかに把握し,適切に対処していくべきかをシステマティックに明示することを目指した.運動器の痛みのメカニズム,診断,部位別病態,治療,難治性疼痛への対処法の章に分け,各分野のエキスパートの先生にご執筆いただいた.他診療科領域にまたがる項目についても,できるだけ臨床の第一線で活躍しておられる整形外科医の先生に執筆をお願いした.現実の整形外科診療の実態・実情を反映したいと考えたためだ.その結果,いずれの項目も,臨場感あふれる迫力あるものになったと思う.

現代における,国民のより良いQOL への欲求や健康志向の高まり,さらには国が推進する健康寿命の伸延政策の中にあって,整形外科医が疼痛診療において担う役割はますます大きくなっていくものと思われる.本書が,読者の皆様の座右にあって,日常診療における良きナビゲーターとなり,的確かつ円滑な疼痛診療の一助になることを願ってやまない.


2011年3月

札幌医科大学医学部整形外科
山下敏彦


----

1.運動器の痛みのメカニズム

運動器からの痛みの受容と伝達

運動器の痛みの慢性化のメカニズム

2.運動器の痛みの診断

痛みの性状と想起すべき病態

運動器の痛みの診断手順

問診

身体所見のとり方

各種補助診断の方針決定

運動器の痛みの補助診断(電気生理学的診断,画像診断等)

運動器の痛みの客観的評価(スコア)

3.運動器の部位別にみた痛みの発生源と主な疼痛性疾患

頚椎

腰椎

膝関節

股関節

足関節

肩関節

肘関節

手関節,手

4.運動器の痛みの治療

薬物療法

NSAIDs,ステロイド

オピオイド,抗うつ薬,抗痙攣薬

新しい疼痛治療薬(ギャバペンチンetc.)

漢方

神経ブロック療法

硬膜外ブロック,神経根ブロック

交感神経ブロック

理学療法

物理療法

運動療法

硬膜外電気刺激療法

手術療法

5.難治性疼痛性疾患の病態と対処法

複合性局所疼痛症候群(CRPS)

外傷性頚部症候群

Failed back症候群

線維筋痛症

6.難治性疼痛の診断と対処法

疼痛の難治化の見極めと患者への対応

慢性疼痛の心理的検査法と心理療法の実際

慢性疼痛治療における診療科間の連携(集学的治療の実際)

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS:M2Plus Launcher
AndroidOS:
M2Plus Reader
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • コメディカル
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示