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軟部腫瘍プラクティカルガイド 整形外科臨床パサージュ6

吉川 秀樹 (専門編集) / 中村 耕三 (総編集)

株式会社 中山書店

240 頁  (2011年1月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥12,420 (税込) 

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リリース日: 2017年09月25日

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運動器総合医の外来診療と保存療法のために 整形外科臨床パサージュ「軟部腫瘍プラクティカルガイド」編

整形外科医のみならず放射線科医、病理医も執筆に参加したパサージュシリーズ第6弾。診察・診断の進め方から画像診断、鑑別診断、病理診断、良性軟部腫瘍の治療、悪性軟部腫瘍の治療まで細心の考え方を含め明快かつ丁寧に解説。カラー写真・MRI画像多数掲載。コラムでは稀な症例も紹介している。

整形外科臨床パサージュシリーズ

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軟部腫瘍は,その対応・治療が,生命やQOLに直接関わる重要疾患で,診察法,画像診断,病理診断,手術療法,化学療法,放射線療法など,幅広い集学的な知識が要求される.本書では,予後に重大な影響を及ぼす診断・鑑別診断のノウハウをビジュアルに解説するとともに,病理医との連携,治療計画など,整形外科医が心得ておくべき軟部腫瘍診療のすべてをまとめた整形外科医必携の一冊である.


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軟部腫瘍は,整形外科のなかでもその対応・治療が生命やQOL に直接関わる重要疾患で,診察,画像診断,病理診断,手術療法,化学療法,放射線療法など,幅広い集学的な知識が要求される.しかし,日常診療の場で遭遇する軟部腫瘍の多くは比較的表層に局在し,症状も乏しいため,局麻下に安易に切除されることが少なくない.整形外科医としては,初期の判断が予後に重大な影響を及ぼすという認識が必要である.軟部腫瘍の診断を行う際には,腫瘍か腫瘍類似疾患か,良性か悪性かを念頭に置き,経過観察でよいか,生検術を含め積極的に治療を要するものであるかどうかを適切に判断することが重要である.次に,判断に迷った場合は安易に生検や切除術を行わずに,軟部腫瘍の専門施設に相談することが必要である.

本書は,実際の整形外科医療現場を想定し,診断と治療法の選択に至る道筋を示すシリーズ〈整形外科臨床パサージュ〉の第6 巻として,整形外科専門医を目指す医師が身につけておくべき軟部腫瘍の知見に的を絞りまとめたものである.軟部腫瘍の診断・治療の第一線でご活躍の先生方に,診察・診断の進め方から,画像診断,鑑別診断,病理(遺伝子)診断,良性軟部腫瘍の治療,悪性軟部腫瘍の治療まで,最新の考え方を含め,明解かつ丁寧に解説していただいた.また整形外科医のみならず,本領域でご活躍の放射線科医,病理医にも執筆に加わっていただいた.臨床の現場で活用しやすいように,カラー写真,MRI 画像などを多く掲載するとともに,Column 欄ではまれに遭遇する症例やピットフォールなどを簡潔に紹介し,読者の印象に残るよう企画した.

本書は,専門医を目指す整形外科医にとってまさに軟部腫瘍の臨床におけるパサージュ(道筋)となる書と考えている.全国の整形外科研修施設のみならず,病院,診療所の外来や,病棟詰め所の収蔵図書として広く整形外科医に活用していただければ,この上ない喜びである.


2010年12月

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)
吉川秀樹


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1.軟部腫瘍の診断をどのように進めるか

軟部腫瘍の診断の進め方

軟部腫瘍の診察の基本

2.軟部腫瘍の分類と疫学

3.軟部腫瘍の画像診断

外来での軟部腫瘍の単純X線診断

軟部腫瘍のMRI診断

4.鑑別診断

軟部腫瘤を呈する非腫瘍性疾患

良性軟部腫瘍と悪性軟部腫瘍の鑑別のポイント

5.病理診断,遺伝子診断

軟部腫瘍における生検の実際

整形外科医と病理医の連携

知っておくべき軟部腫瘍の病理

知っておくべき軟部腫瘍の遺伝子診断

6.軟部腫瘍の治療

切除してよい軟部腫瘍,専門病院で治療すべき軟部腫瘍

良性軟部腫瘍の治療

悪性軟部腫瘍の治療体系

悪性軟部腫瘍の広範切除術と切除縁評価

悪性軟部腫瘍の化学療法

悪性軟部腫瘍の放射線療法

悪性軟部腫瘍における血管再建,形成外科手術

悪性軟部腫瘍の再発・転移に対する治療

悪性軟部腫瘍のインフォームドコンセント,QOLと緩和ケア

特記事項

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