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膝の痛みクリニカルプラクティス 整形外科臨床パサージュ2

宗田 大 (専門編集) / 中村 耕三 (総編集)

株式会社 中山書店

350 頁  (2010年5月)

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リリース日: 2017年09月25日

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運動器総合医の外来診療と保存療法のために 整形外科臨床パサージュ「膝の痛みクリニカルプラクティス」編

膝の痛みは整形外科外来を訪れる患者の主訴で特に多く、単一の関節としては最も障害を生じやすい箇所である。「痛み」や具体的な障害を出発点として理解・病態を解明、そして効果的な治療・具体的な処方をアルゴリズムで示すことを基本的な理念とし執筆されたパサージュシリーズ第2弾。

整形外科臨床パサージュシリーズ

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膝は単一の関節としては最も障害を生じやすい関節であり,外来診療で膝の痛みを主訴とする患者は年齢を問わず多い.それぞれの患者が満足できる疼痛の改善を得られるように,本書では実際の診療の過程に沿って,年代別に,痛みから想定される疾患,身体所見のとり方を解説し,フローチャートを用いて診断,鑑別診断,治療の進め方を示した.治療法については,保存療法をできる限り具体的に記述した.運動器の総合医として期待される整形外科専門医必携の実用書.


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〈整形外科臨床パサージュ〉は日本整形外科学会理事長である中村耕三東京大学教授を総編集者として迎え,これまでにない臨床現場に対応する実践的な運動器疾患診療実用書の完成を目指した意欲的なシリーズである.

中村先生が全国に発信した「ロコモ」は,運動器疾患の重要性,これに対処するための国民個々の意識の向上を促すこととなった.私たち整形外科臨床医は,高まった国民の意識に応えるべく,意識と技術の革新を果たす努力が必要である.そこで本シリーズは患者の主訴である「痛み」や具体的な障害を出発点として理解し,病態を解明し,そして効果的な治療,具体的な処方を,アルゴリズムで示すことを基本的な理念とした.

膝の痛みは整形外科外来を訪れる患者の主訴の二番目に多く,単一の関節としては,最も障害を生じやすい関節である.診断名を患者に告げるだけでは,患者が満足できる疼痛の改善は得られない.痛みは主観的な症状であり,原因や背景はいろいろな病態で異なってくる.言葉で表せば一言で示すことができるが,それを診断し,改善するためには多くの選択肢が存在する.

『膝の痛みクリニカルプラクティス』の制作にあたり,見本原稿とすべく,私は「中高年齢期の膝痛を治療する」を担当した.見本原稿の作成にはこれまでにない時間と神経を使い,複雑なアルゴリズムを含む大作(?)を,編集部と何度もやり取りしながら完成させた.見本原稿をお渡しし,各担当の先生方にご執筆を依頼した.伝え聞くところによると,先生方はかなり原稿の作成に苦労をされたようである.非常に細かく,具体的な項目の設定にもかかわらず,各項目ごとに本書の精神を実現する力作を,作り上げてくださった先生方に感謝申しあげたい.なおかつ驚くべき速さで本書が完成を見たのは,中村先生の強いミッションとそれを支えた中山書店編集部の力によるものが大きいと感じる.

手にして,読破して,違いを感じられる力作が完成したかどうかは,読者に判断していただくこととなろう.今後,読者からのいろいろな反応や批判を吸収して,本書がよりよい整形外科実用書を形作る出発点になれば幸いである.


2010年4月

東京医科歯科大学大学院運動器外科学
宗田 大


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1.膝痛からどのような疾患を考えるか

小児・思春期の膝痛から何を想定するか

青年壮年期の膝痛から何を想定するか

中高年齢期の膝痛から何を想定するか

2.膝痛の身体所見のとり方

小児・思春期膝痛の身体診察

青年壮年期膝痛の身体診察

中高年齢期膝痛の身体診察

3.膝痛の画像診断

検査法の流れ

X線検査,CTでみる

MRIでみる

超音波検査でみる

骨シンチグラフィ,PEでみる

4.膝痛の補助診断

補助診断の必要性と流れ

膝痛の血液検査

膝痛と関節液検査

Topics:疼痛閾値の測定

Topics:フローサイトメトリーによる関節炎診断

5.膝痛の鑑別診断の進め方

小児・思春期の膝痛を鑑別する

青年壮年期の膝痛を鑑別する

中高年齢期の膝痛を鑑別する

6.治療方針の決め方・治療の進め方

小児・思春期の膝痛を治療する

青年壮年期の膝痛を治療する

中高年齢期の膝痛を治療する

7.主な疾患の治療の進め方

変形性膝関節症-1

変形性膝関節症-2

RA膝障害

膝骨壊死

離断性骨軟骨炎

膝蓋骨不安定症

半月板損傷

膝前部痛

腸脛靭帯炎・鵞足炎

膝周辺に好発する良性骨軟部腫瘍

特記事項

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