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脳卒中データバンク2009

小林 祥泰 (編集) / 大櫛 陽一 (解析責任者)

株式会社 中山書店

207 頁

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,860 (税込) 

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リリース日: 2011年09月16日

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1999年にスタートし、今や110施設、47782症例のデータバンクに成長した脳卒中データバンク。2003年版、2005年版に続き、その患者データから臨床に役立つ数値・情報を多量の図表とともに解説した、エビデンスの集約本です!

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製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:74.3MB以上(インストール時:185.8MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:34.9MB以上(インストール時:75.9MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


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Tablet

Smartphone


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iPad

iPhone4


1999年にスタートした脳卒中データバンクは110施設,47782症例のデータバンクに成長し,今もデータを増やし続けている.本書は2003年版,2005年版に続き,その患者データから臨床に役立つ数値・情報を多量の図表とともに解説した,エビデンスの集約本である.


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『脳卒中データバンク2009』発刊にあたって

2003年に脳卒中急性期患者データベース構築研究の8,000例のデータをまとめた『脳卒中データバンク』を発刊してから脳卒中データバンクが注目され,多くの施設に参加していただくことができました.さらに2005年にはデータ登録研究にご協力をいただいた多くの施設の先生にデータ解析をお願いして執筆いただき,わが国の脳卒中16,000例を解析したup to dateな『脳卒中データバンク2005』を発刊することができました.その後3年以上を経て参加施設もさらに増加し160施設(科)を超え,登録データ数も50,000例以上と,名実ともに日本の標準的脳卒中データバンクとして着実に成長しています.すでに脳卒中学会や神経学会,脳卒中外科学会をはじめ多数の学会発表や論文掲載があり,海外でもJapanese Stroke Databankの名前が知られるようになりました.登録数でいえば世界でもトップクラスです.

今回は2007年までの急性期脳卒中の登録データ47,782例を集計して,『脳卒中データバンク2009』として発刊することになりました.臨床現場での印象が数字に現れるのも一つのエビデンスではないかと思います.常識とは違うデータもでてきますが,これは疫学調査ではありませんので,その理由を考えて新たな研究テーマにしていただければと思います.まだrt-PA 承認後のデータが十分入っていませんが,前回に比べるとかなり増えていますので今後の解析の参考になると思います.脳卒中データバンクは前向き調査ではないので治療効果などを評価することはできませんが,日本の脳卒中の現状を知るうえでは大規模データでしかできない,多方面から解析されたきわめて有効なものと思われます.脳卒中のデータブックとして活用いただければと思います.

過去の2回の出版の際には,私が整理したデータをデータ登録してくれた執筆者に解析を依頼あるいは私自身が解析したものを送って執筆していただきましたが,今回のようにデータ量が増加するとそれも不可能になり,今回から医学統計学の専門家で脳卒中データバンクの運営委員でもある東海大学医用工学情報系の大櫛陽一教授の教室で統計解析をしていただきました.大変な労力を割いていただき,レベルの高い解析ができたと感謝しています.通常の原稿と異なり,データ解析における執筆者とのやりとりも大変な回数となり,出版予定がかなり延びてしまいました.最新の脳卒中の解析結果が多少なりともお役に立てれば幸いです.


2009年 2月

小林 祥泰


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第1部 脳卒中急性期患者データベース概要

第2部 脳卒中診療のエビデンス

[1]急性期脳卒中の実態

[2]急性期脳梗塞の実態

[3]脳出血の実態

[4]くも膜下出血の実態

第3部 脳卒中急性期患者データベースの付加価値


脳卒中データバンク運営細則

日本脳卒中データバンク参加施設一覧

索引

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年9月13日 18:21)

画像が、豊富なのが良い

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