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子どもの心の診療シリーズ2 発達障害とその周辺の問題

齋藤 万比古 (総編集) / 宮本 信也 , 田中 康雄 (責任編集)

株式会社 中山書店

352 頁  (2008年11月)

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リリース日: 2014年07月18日

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わが国で子どもの心の診療に実際に携わるすべての臨床家のために、現在提供できる日本語で書かれた最高のテキストたることを願って編まれた"子どもの心の診療シリーズ"の第2巻。

発達障害に対する医学的対応に加え、社会学的視点、教育や児童福祉の取り組み、保護者への支援、さらに発達障害のある当事者の意見を具体的にわかりやすく紹介しています。多角的視点から発達障害を考察し、発達障害の子どもたちに最も必要な医療支援とは何かを追究する一冊。

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「発達障害診療の受診希望者は刻々と増え続け、適切な医療支援へのニーズはますます高まっています。本書では、発達障害に対する医学的対応に加え、社会学的視点、教育や児童福祉の取り組み、保護者への支援、さらに発達障害のある当事者の意見を具体的にわかりやすく紹介しています。多角的視点から発達障害を考察し、発達障害の子どもたちに最も必要な医療支援とは何かを追究する一冊です。


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はじめに

発達障害が,知的障害と知能障害を伴う自閉症が中心であった頃,児童青年精神科領域においては,自閉症を除けば発達障害は必ずしもその診療対象の中心ではなかった.一方,Asperger 障害や注意欠如・多動(性)障害などの知能障害を伴わない発達障害が関心を集めるようになり,発達障害は,子どもの心の診療対象の代表的な位置を占めるようになった.わが国において子どもの心の診療を専門的に行っている医療機関では,発達障害に関する受診希望者が増加し,初診の待機期間が数か月以上という事態が当たり前のようになってきている.

療育・保健・学校など,児童福祉・母子保健・教育の領域でも,これまでは環境や心理的な問題と見なされていた子どもたちの状態に対して,もしかしたら発達障害かもしれないという危惧と,そうであれば,自分たちは適切な対応をしていないのではないかという不安の高まりがあるように感じられる.そして,この不安が医療機関への受診・紹介行動を後押しし,長期間にわたる待機状態の一因ともなっている.

発達障害のある子どもたちに必要とされる支援は,年齢や状態によって多彩であり,医療における支援はその一つに過ぎない.しかし,発達障害全般に対する支援体制が整備されるまでは,医療関係者が地域における関係機関間のコーディネーターの役割を期待されることも少なくないと思われる.

本巻は,そのような発達障害診療の参考としていただける書物である.発達障害の概念から各論,医学的対応に加え,教育や児童福祉領域における発達障害への取り組み,発達障害に対する社会学的な考え方,発達障害のある当事者の意見など,多様な視点から発達障害を考えていただける構成となっている.発達障害に関する医学的知識を適切に伝えることだけを目標とするのではなく,発達障害診療に求められるものを真摯に考えていく多様な視点の提供をも目標としている.本巻が,発達障害のある子どもたちに関わる方々のお役に少しでも立てれば幸いである.

なお,本巻は分担執筆という性質上,全体の構成にやや統一性を欠いている部分があることと思われる.それらも含め本巻にみられる不備はすべて編者の責任であり,読者の方々から忌憚のないご意見をいただきたい.


2008年10月

編者 宮本信也,田中康雄


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I.発達障害概論

1.医学的視点からみた発達障害

2.社会福祉学的視点からみた発達障害

3.社会学的視点からみた発達障害

4.発達障害の遺伝学


II.発達障害各論

1.知的障害(精神遅滞)

2.広汎性発達障害

3.注意欠如・発達(性)障害

4.学習障害

5.コミュニケーション障害

6.発達性協調運動障害 


III.発達障害の周辺の問題

1.発達障害と愛着

2.発達障害と子ども虐待

3.発達障害と反社会的行動━児童青年期に陥りやすい混乱としての非行━


IV.評価

1.発達障害の診断

2.検査

A.医学的検査

B.認知検査

C.発達検査

3.行動評価


V.対応

1.発達障害への対応の概要

2.発達障害の薬物療法

3.発達障害に対する精神療法的視点

4.障害告知・説明

5.行動変容法

6.療育

7.保護者への支援

8.特別支援教育

9.発達障害児の福祉的支援

10.当事者の思い

A.保護者の思い

B.本人の思い

 i)広汎性発達障害━医療と福祉の方々に知っておいてほしいこと━

 ii)ADHDとうまく付き合うために

 iii)学習障害


索引

特記事項

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