レジデントのためのパーキンソン病ハンドブック

山本 光利 (編集)

株式会社 中外医学社

182 頁  (2014年12月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2016年03月18日

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パーキンソン病の診療に必要な知識をわかりやすく、かつ実践的に解説!

神経内科専門医のみならず医療関係者にとって、診る機会が多くなっているパーキンソン病。
各項目は第一線で活躍する新進気鋭の若手が執筆!オールカラーで見やすい本書は、研修医に必須の知識が満載です。

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パーキンソン病の診療に必要な知識をわかりやすく、かつ実践的に解説した新しいハンドブック。病態生理の基礎、症状、合併症、診断、非運動症状と治療、病気ごとの治療指針、リハビリテーションまでを第一線で活躍する気鋭の執筆者が懇切に解説した書。


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パーキンソン病は,神経変性疾患の中では治療薬が存在する数少ない病気です.また,高齢になるほど有病率は高くなり,50 歳以上では100 人に1 人ともいわれます.したがってパーキンソン病の知識は神経内科専門医のみならず,内科医,研修医,GP,医療関係者にとってはcommon disease といえ,必須の知識といえます.

本書はわが国の新進気鋭の若手(一部無名ともいわれますが,この本で有名になりました)に執筆をお願いして完成したものです.多くの皆さんの手元で十分活躍できるように希望するものです.


2014年 10月

山本 光利


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1 パーキンソン病の基本知識

パーキンソン病の発病過程

パーキンソン病の生涯

基本事項

パーキンソン病の歴史

パーキンソン病概念の変遷

パーキンソン病の病因

パーキンソン病の病態生理

治療について


2 運動症状について

パーキンソン病の4大症状について

4大症状に伴う運動症状について~歩行障害

パーキンソン病の初発症状と症状の進行について


3 運動合併症について

症状の日内変動

ジスキネジア


4 診断について

自覚症状・神経所見

検査所見

鑑別診断

治療による診断の判定


5 非運動症状と治療

1 幻覚・妄想

幻覚・妄想とは?

幻覚・妄想の評価スケール

幻覚・妄想の原因

幻覚・妄想の治療

2 うつ状態

パーキンソン病とうつの関係

パーキンソン病におけるうつの特徴

パーキンソン病におけるうつの病理学的背景

パーキンソン病におけるうつの疫学と診断

パーキンソン病におけるうつの治療

3 認知症

臨床的特徴

治療とケア

4 パーキンソン病における睡眠の問題

夜間の睡眠の問題と対策

日中の眠気の問題と対策

5 自律神経症状

起立性低血圧/ 食事性低血圧

消化管症状

排尿障害

発汗障害

流涎

性機能障害

6 痛み

痛みの種類

痛みの特徴

痛みの起こりやすい部位

痛みの経過

痛みの治療


6 病期と治療方法

1 薬物療法(レボドパ/ドパミンアゴニスト)

レボドパ

ドパミンアゴニスト

2 薬物療法(その他の薬剤)

MAO-B 阻害薬(セレギリン:エフピー®)

COMT阻害薬(エンタカポン:コムタン®)

ゾニサミド:トレリーフ®

アマンタジン塩酸塩:シンメトレル®

抗コリン薬(トリヘキシフェニジル塩酸塩:アーテン®)

ドロキシドパ:ドプス®

アデノシンA2A 受容体拮抗薬(イストラデフィリン:ノウリアスト®)

3 パーキンソン病の治療をどうするか(いつ,何で開始するか)

パーキンソン病の治療はいつから始めるか

パーキンソン病の治療は何で開始するか

モノアミン酸化酵素B(MAO-B)阻害薬と進行抑制

4 薬物効果が減弱したときの治療

治療よりも前に

効果が減弱する理由

薬の増量の原則

薬の種類と選択

レボドパの用量の考え方

レボドパに追加して服用する薬の有効性

徐放型製剤の活用

実際の薬の調整の方針例

増量の目安は

5 ウェアリングオフが発現したときの治療

長期間の薬物治療における問題点

ウェアリングオフ現象とは?

ウェアリングオフ現象を正確にとらえる

ウェアリングオフ現象への対応

6 進行期の諸問題

正常な嚥下

パーキンソン病の嚥下障害のスクリーニング

パーキンソン病の嚥下造影検査所見

パーキンソン病の嚥下障害への対応

7 外科的治療

パーキンソン病の外科的治療

パーキンソン病の外科的治療の歴史

外科的治療の種類

DBS 治療のながれ

STN-DBS の利点・問題点

そのほかの治療

8 リハビリテーション

パーキンソン病患者にリハは必要なのか?

パーキンソン病患者自身が困っていることは何か?

パーキンソン病のリハの進め方とは?

自主訓練の指導とは?

9 音楽療法

パーキンソン病に対する音楽療法の効果

パーキンソン病への音楽療法の実践

パーキンソン病の音楽療法のポイントと注意点


索引

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