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消化器内科グリーンノート

木下 芳一 (編著)

株式会社 中外医学社

482 頁  (2016年11月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2017年02月24日

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消化器内科診療の基本をコンパクトにまとめたマニュアル!

総論,診断と治療の基本,疾患各論のほか,「初診患者への対応」の章を設け,救急外来を受診することが多い消化器疾患への基本的対処法をまとめて紹介。 研修医,若手医師がポケットに1冊備えれば,消化器症状を訴える患者に接する際の心強い味方となろう。

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消化器内科診療の基本をコンパクトにまとめたマニュアル.総論,診断と治療の基本,疾患各論のほか,「初診患者への対応」の章を設け,救急外来を受診することが多い消化器疾患への基本的対処法をまとめて紹介.救急でも,外来でも,病棟でも役立つ書を目指した.限られた分量の中に,必要にして充分な情報を集約した本書は,研修医,若手医師がポケットに1冊備えれば,消化器症状を訴える患者に接する際の心強い味方となろう.


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序文

消化器内科領域の研修を行う研修医,若手医師の診療の参考になる携帯可能なガイドブック的な教科書を目指して消化器内科グリーンノートを編集させていただきました.執筆は島根大学消化器内科・肝臓内科のスタッフと関連の施設の先生方を中心に,専門の先生方のサポートをいただき,消化器疾患の診療であれば救急室でも外来でも,病棟でも役立つように作成されています.本書の構成は診断の基本,治療の基本として診断や治療に用いられる手技や薬剤などの解説が最初に記載されています.それに続いて救急外来を受診することが多い消化器疾患への基本的な対応が書かれております.本書があれば救急外来で困ることが少なくなると思います.また,一般外来を受診する患者の主訴となりやすい症状,徴候に関しても一般外来での対応としてまとめております.外来で患者の病状が把握できなくて,どのように診断確定と治療を行ったらよいか迷うことが少なくなると思います.これらの総論的な記載に続いて消化器疾患各論として,各消化器疾患の診療方法が記載されています.

本書はポケットに入るサイズの小さなガイドブックです.この小さな本の中に記載できるボリュームは多くはありません.このため,何を記載し,何を記載しないかは大変重要な選択となります.本書は利用者として研修医や若手医師にフォーカスを絞って,彼らが救急室で,外来で,病棟で消化器疾患の患者,消化器症状を訴える患者を診療するときに役立つことを目指して編集と執筆がなされております.このため,本書には最先端医療に関する記載は多くはありませんが,本書を参考にしていただきますと消化器疾患の診療の基本が手に取るようにわかり,普段の診療で困ることはないだろうと考えております.

最近は,若手の先生たちは,診療の現場でも疑問があるとすぐにスマホを取り出して検索をしているようです.スマホで検索することも良い方法の1 つだと思いますが,得られる情報が玉石混合となりやすいと考えられます.本書はスマホよりは,すこし大きくなりますが,白衣のポケットに本書を入れて消化器系の研修を行っている若手医師が増えてくることを願っております.


2016年10月

島根大学内科学第二
教授木下芳一


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I.総論

1.消化器臓器の構造と生理機能

II.診断の基本

1.腹部身体所見

2.消化器疾患の検査

1.腹部単純X線検査

2.超音波検査

3.C

4.MRI

5.PET

6.消化管造影

7.上部消化管内視鏡検査 

8.大腸内視鏡検査

9.超音波内視

10.小腸内視鏡

11.ERCP

12.血管造影検査

13.血液検査

a)血液学的検査

b)肝機能検査

c)肝炎ウイルスマーカー

d)膵酵素

e)免疫学的検査

f)腫瘍マーカー

14.消化管感染症の検査

15.膵外分泌機能検査

16.胃酸分泌能評価テスト

17.便・尿検査

18.肝生検

III.治療の基本

1.非薬物療法

1.消化管疾患における食事,生活指導

2.肝疾患の食事・生活指導

3.胆・膵疾患の食事・生活指導

4.胃管・イレウス管挿入

5.胃洗浄

6.浣腸

7.腹腔穿刺と排液

8.経管栄養

9.高カロリー輸液

10.消化管腫瘍の内視鏡治療

11.肝癌の経動脈治療

12.肝腫瘍のラジオ波治療

13.肝不全の血漿交換,血液浄化治療

14.炎症性腸疾患の血球成分除去療法

15.経皮的内視鏡的胃瘻造設法

16.胆道ドレナージ

17.消化器癌の放射線治療

2.消化管疾患の薬物療法

1.鎮座,鎮痛薬

2.鎮吐薬

3.下剤

4.止痢薬

5.酸分泌抑制薬と酸中和薬

6.消化管運動機能亢進薬

7.免疫調節薬

8.生物学的製剤

9.消化器癌の薬物療法

3.肝疾患の薬物療法

1.肝保護薬

2.肝不全治療薬

3.利尿薬

4.アルブミン製剤―肝硬変に対する腹水治療―

5.インターフェロン製剤

6.経口抗肝炎ウイルス薬

4.胆・膵疾患の薬物療法

1.利胆薬

2.胆石溶解薬

3.蛋白分解酵素阻害薬

4.抗菌薬

IV.初診患者への対応

1.救急患者への対応

2.腸閉塞への対応

3.吐血患者への対応

4.下血患者への対応

5.敗血症,エンドトキシンショックへの対応

6.DICへの対応

7.消化管穿孔への対応

8.消化管異物への対応

9.肝不全,肝性昏睡への対応

10.急性腹症への対応

11.一般的な腹痛への対応

12.嘔気・嘔吐への対応

13.嚥下障害への対応

14.便秘への対応

15.下痢への対応

16.黄疸への対応

17.食欲不振・胃もたれへの対応

V.疾患各論

1.上部消化管疾患

1.腫瘍性疾患

a)食道癌

b)胃粘膜下腫瘍

c)胃癌・胃腺腫

d)胃悪性リンパ腫

2.非腫瘍性疾患

a)食道炎

b)食道運動異常症(含:アカラシア)

c)Barrett食道

d)食道・胃静脈瘤

e)マロリー・ワイス症候群

f)機能性ディスペプシア

g)急性胃炎/AGML

h)ヘリコバクター・ピロリ感染症

i)胃・十二指腸潰瘍

j)胃アニサキス症

2.下部消化管疾患

1.腫瘍性疾患

a)小腸腫瘍

b)大腸腫瘍

2.炎症性疾患

a)感染性腸炎(含:食中毒)

b)虫垂炎

c)腸結核

d)潰瘍性大腸炎

e)クローン病

f)腸管ベーチェット

g)血管炎に伴う消化管病変

3.その他の消化管疾患

1.消化管の一部にかかわる疾患

a)胃切除後症候群

b)虚血性腸炎

c)過敏性腸症候群

d)憩室性疾患

e)肛門疾患

2.消化管全体にかかわる疾患

a)好酸球性消化管疾患

b)薬物性消化管疾患

c)蛋白漏出性胃腸症

d)消化管ポリポーシス

e)消化管神経内分泌腫瘍

f)消化管アミロイドーシス

4.肝胆膵疾患

1.炎症性疾患

a)急性肝炎

b)慢性肝炎

c)肝硬変

d)自己免疫性肝炎

e)原発性胆汁性胆管炎(PBC)

f)肝膿瘍

2.代謝性疾患

a)アルコール性肝障害

b)非アルコール性脂肪性肝疾患

c)薬物性肝障害

3.腫瘍性疾患

a)肝細胞癌

b)転移性肝癌

c)肝海綿状血管腫

d)肝囊胞

4.胆道疾患

a)胆道・胆囊結石症

b)急性胆管炎,急性胆囊炎

c)胆道癌

d)胆囊ポリープ

e)胆囊腺筋腫症

f)膵・胆管合流異常

5.膵疾患

a)急性膵炎

b)慢性膵炎

c)自己免疫性膵炎

d)囊胞性膵疾患

e)膵癌

f)膵神経内分泌腫瘍

6.腹壁疾患

a)ヘルニア

b)癌性腹膜炎

索引

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