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寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史 (著)

株式会社 中外医学社

224 頁  (2017年1月)

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リリース日: 2017年03月24日

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古典「傷寒論」を読破したことのある医療者はどれだけいるでしょうか?

本書では、敷居の高い「傷寒論」原文を意訳し、かみ砕いて平易に解説し、また「温病学」の解説も加え、まさしく「寝ころんで」読みながら漢方診療がスキルアップ出来る内容を目指しました。

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漢方薬を診療に取り入れることはいまや一般的であり、漢方薬の処方について解説する書籍も巷に溢れています。しかし「漢方治療の基本中の基本」を説いた古典「傷寒論」を読破したことのある医療者はどれだけいるでしょうか? 本書では、敷居の高い「傷寒論」原文を意訳し、かみ砕いて平易に解説し、また「温病学」の解説も加え、まさしく「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップ出来る内容を目指しました。


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はじめに

漢方薬を診療に取り入れていない医師は、もはやごく少数派であろう。どこのクリニック、どこの病院に行っても、普通に漢方薬が処方される時代になった。

さて、漢方薬を処方すること≠漢方治療、であることは、前者にはともかく後者にはそれなりの理論と手技が必要であることを意味する。前者には極論すれば医師免許さえあればよく、後者にはそれなりの漢方的知識が上乗せされて要求される。

漢方医学の学習は、よく「傷寒論」に始まり「傷寒論」に終わる、といわれる。中身は知らなくても、「傷寒論」の名前くらいは誰でも知っているだろう。「傷寒」とは急性発熱性疾患のことであり、「傷寒論」はその治療学書である。したがって上の言は一部正しいのだが、同時にわが国の漢方医学の欠点もそのまま負っているのである。それは、「傷寒論」が急性発熱性疾患の半分しかカバーしていないことによる。

後の半分は何かというと、それは"温病学"である。ざっくりといえば、傷寒は初期に悪寒を伴い、後に発熱する感染症の総称で、一方の温病は初期に悪寒を伴わず、ただ熱が出る感染症の総称である、となるだろう。

漢方の"本場"中国では、傷寒+温病で初めて、急性感染症が総括できるとしている。現代医学的にも、感染症では、初期に悪寒があるものとないものとがある。悪寒のあるものだけを取り上げれば、それは不十分であることがよくわかるであろう。これが「傷寒論」に加えて温病学の理解が必要な理由である。 そういうわけで今回は、漢方の急性感染症を理解するために、傷寒論+温病学の解説を試みた。むろん、現代の臨床に活かすためである。


2016年12月

著者


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第1部 傷寒論

初めての傷寒論─筆者の体験から

傷寒論とは(1)

傷寒論とは(2)

傷寒論の諸バージョン─それぞれが抱える問題

傷寒論の共通認識

傷寒論全文

六経弁証とは?六病位とは?何が違うの?

陽明が先か少陽が先か?半表半裏とは?

医者は傷寒論一冊を枕にすれば足りる?

〔傷寒論 各条の解説〕

太陽病(第1条~第43条)

陽明病(第44条~第47条)

少陽病(第48条)

太陰病(第49条~第50条)

少陰病(第51条~第62条)

厥陰病(第63条~第65条)

傷寒論の最後に

第2部 金匱要略

第3部 温病学

再び陰陽

温病とは?

温病学の歴史

葉天士「温熱論」(第1条~第37条)

温熱論の最後に

おわりに


索引

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