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救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

株式会社 中外医学社

478 頁  (2015年12月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,912 (税込) 

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リリース日: 2015年12月25日

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救急外来で“よく出会う疾患、症候”の診かたと考えかた

順天堂大学練馬病院での勉強会の内容をもとに、“よく出会う疾患、症候”を中心とした臨床推論のポイントや診断のノウハウを研修医向けにわかりやすく解説!
研修医の悩みどころを知っているからこそ書ける筆者が、日常業務のなかで研修医に伝えたい基本的な事項を中心に纏め上げています。
初期研修医が救急外来の基本事項を身につけるための一冊に。

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製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
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床研修病院として豊富な症例と実績をもつ順天堂大学練馬病院救急・集中治療科で代々受け継がれてきた"屋根瓦式の研修医教育"実践のため,教育熱心な本書の著者が月2回開催している勉強会の内容を1冊にまとめたもの.同病院に来院,搬送された実際の症例をベースに,common diseaseから重症症例まで"よく出会う疾患,症候"を中心に,診断のノウハウや思考方法を研修医向けにわかりやすく解説している


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「ひとりひとり  皆のために  皆は  ひとりのために  剣をかざせ  力合わせ  立ち向かえ  どこまでも  どんな困難も  くぐり抜ける  共に肩並べ  いざ進め  いざ進め  仲間たち」.これは2011年に帝劇開場100周年記念公演として上演されたミュージカル三銃士(MUSICAL 3 MUSKETEERS)の中で歌われる「ひとりは皆のために」の一節です.みなさんも"One for all, All for one."という言葉は聞いたことがあると思います.この言葉はアレクサンドル・デュマの小説,「三銃士」の中の合言葉「Tous pour un, un pour tous(トゥ・プル・アン,アン・プル・トゥ)」で有名となりました.日本では「スクール☆ウォーズ」というドラマの名シーンでも使用されていましたね(学生時代ラグビー部だった私はレンタルして繰り返し観た記憶があります).「三銃士」の中でダルタニャンが三銃士(アトス,ポルトス,アラミス)とともに一致団結して戦う際にこの言葉は歌われます.

私が勤める順天堂大学練馬病院は東京都練馬区にある400床の病院で年間約6500台の救急搬送症例を対応しています.近隣に救命センターがないため2次救急ではありますが,3次対応の重症患者も多く来院します.重症患者であった場合,多数の患者が来院した場合には,1人で対応するのには限界があります.またどうしたらよいか悩むことも少なくありません.そんな時助けになるのは救急外来で共に働く仲間です.力を合わせれば大抵のことはできます.「三銃士」のように皆で一致団結して診療にあたることが必要です.

しかし仲間が戦力外であっては困ってしまいます.はじめて救急外来に立った初期研修医はなにをすべきかわからなくて当然です.国家試験のために必死に勉強した内容は卒業旅行で一気に頭の中からは消去されています.そこで救急外来の基本事項を身につけるきっかけになればと思いこの本を執筆しました.

この本の元になっているのは,私が毎月2回程度研修医を対象に行っている勉強会です.私が日常の業務のなかで,研修医に伝えたい基本的な事項を中心に書きました.この本によって1人でも多くの研修医が救急外来の戦力となり,そこから共に働く仲間として一致団結していくことが私の望みです.

この本の話をいただき2年以上の時間がかかってしまいましたが,その間何度もメールや打ち合わせをしてくださった宮崎さまはじめ中外医学社の皆様に御礼申し上げます.

最後に杉田先生はじめ順天堂大学練馬病院の皆様,私を成長させてくれた研修医のみんな,いつも嫌な顔もせず支えてくれた妻,お転婆な子どもたちに感謝します.


2015年11月

坂本 壮


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はじめに

1)救急外来での心構え

2)Common is common !

3)病歴聴取を怠るな!

4)Vital signsの解釈は適切に!

5)臭いものに蓋をしてはいけない! 原因検索を怠るな!

6)急性か慢性か,それが問題だ!

7)救急外来における"検査の3種の神器"

8)内服薬,アレルギーの確認は忘れずに:くすりもりすく!

9)説明は処方箋であり,経過観察は治療の1つである!

10)2度あることは3度ある!

11)常に初診の気持ちで対応を!

12)後医は名医

13)Teaching is learning twice !

1 意識障害に出会ったら
原因を見逃さないための10の鉄則

意識障害患者へのアプローチ【10の鉄則】

1)ABCの安定が最優先! 意識状態を正しく評価せよ!

2)Vital signs,病歴,身体所見が超重要! 外傷検索,AMPLE聴取も忘れずに!

3)鑑別疾患の基本の三角形をmasterせよ!

4)意識障害と意識消失を明確に区別する!

5)何が何でも低血糖の否定から! 血液ガスのcheckも忘れずに!

6)出血か梗塞か,それが問題だ!

7)菌血症・敗血症が疑われたらfever work up !

8)アルコール(エタノール),肝性脳症,電解質異常,薬物中毒,精神疾患による意識障害は除外診断!

9)疑わなければ診断できない! AIUEOTIPSを上手に利用せよ!

10)原因が1つとは限らない! 確定診断までは安心するな!

Snap diagnosis:一過性全健忘(transient global amnesia:TGA)

2 失神に出会ったら
心血管性・出血性を否定せよ!

疑わなければ診断できない!

失神の定義:意識障害,痙攣と明確に区別しよう!

失神の病態生理:なぜ失神は起こるのか?

失神の分類

失神の原因と予後:疫学を把握する!

失神患者のアプローチ:失神と判断した,その後は...

病歴・病歴・病歴:目撃者を探せ!

心血管性失神を見逃さない!

起立性低血圧(orthostatic hypotension)も見逃さない!

神経調節性失神(neutrally mediated syncope):最も多い失神!

検査:1)心電図 2)エコー(心臓・腹部) 3)血液ガスが3種の神器

帰宅or入院

Check point:帰宅させる前に確認しよう!

3 痙攣に出会ったら
目撃者を探せ!

疑わなければ診断できない!

本当に痙攣か?:意識障害,失神と明確に区別しよう!

痙攣とは:定義は正確に!

痙攣の原因:頭蓋内疾患以外も鑑別に挙げること!

痙攣のアプローチ:痙攣と判断した,その後は...

痙攣を示唆する病歴・身体所見

痙攣重積/てんかん重積:見逃すな! 定義は正確に!

抗痙攣薬を内服しているかも?

痙攣を誘発し得る薬剤:内服薬ももらさず確認!

検査:1)血液ガス 2)心電図 3)頭部CT 4)採血

治療:ABCを確認し目の前の痙攣を止めよう!

4 ショックに出会ったら
早期発見・早期治療を心掛けよ!

はじめに

アプローチ:Time is money !

ショックの認識

ショックを4つに分類:素早く分類しよう!

その他鑑別に有用なpoint:「ショック+徐脈」を見逃すな!

初期治療

5 アナフィラキシーかな?と思ったら
アドレナリンを正しく使用せよ!

はじめに

アナフィラキシーを正しく診断しよう!:消化器症状の聴取を忘れずに!

アナフィラキシーのABCD:緊急性を瞬時に判断!

アドレナリン

グルカゴン

原因

ヒスタミン中毒:アレルギー反応と簡単にいってはいけない!

食物依存性運動誘発アナフィラキシー(food-dependent exercise-induced anaphylaxis:FDEIA)

治療:使用薬剤は限られている!

二峰性反応(遅延性反応)(二相性反応)

アレルゲンの交差反応

帰宅or入院

SAFE approach

エピペン®:早期発見,早期治療! 患者教育を忘れずに!

予防に勝る治療なし!

6 敗血症かな?と思ったら
早期発見・早期治療を心掛けよ!

はじめに

感染症のvital signs:呼吸数を軽視するな!

敗血症の定義:敗血症と菌血症は似て非なるもの!

敗血症の重症度分類:定義は正確に!

いつ疑うか?

敗血症の身体所見

Fever work up:急がば回れ!

敗血症のfocus

敗血症でなぜ血液培養?!

検査

治療:正しく治療,正しく効果判定!

7 尿管結石かな?と思ったら
正しく診断しよう!

はじめに

疫学:尿管結石はcommon diseaseだ!

診断:除外診断と心得よ!

各種検査の感度・特異度

結石が嵌頓しやすい場所

結石の大きさvs排出率

治療:使用する薬剤とタイミングをcheck !

泌尿器科コンサルトのタイミング

帰宅or入院

まとめ

8 疼痛患者に出会ったら
痛みの問診を習得せよ!

痛みの問診OPQRSTA

検査の3種の神器:1)血液ガス 2)エコー 3)心電図

重症度評価

Common is common !:Majorな疾患のminorなsignを見逃すな!

最後に

9 頭痛患者に出会ったら
クモ膜下出血を見逃すな!

頭痛の分類:一次性頭痛か二次性頭痛か

頭痛のred flag signs:危険なサインを見逃すな!

救急外来で絶対に見逃してはいけない2大疾患

クモ膜下出血:早期に疑い愛護的に!

一次性頭痛:緊張型頭痛と片頭痛の違いを明確に!

薬物乱用頭痛の鑑別を忘れずに!

一次性頭痛の特徴:出会う頻度の高い緊張型頭痛と片頭痛の特徴

その他の疾患

10 胸痛患者に出会ったら
Pitfallsを知ろう!

急性冠症候群(acute coronary syndrome:ACS)

はじめに

定義

疫学

診断:確認すべき3つの時候

胸痛患者の問診:OPQRSTAをcheck !

救急外来でのアプローチ

Vital signsと身体所見:急性心不全,致死性不整脈を見逃すな!

検査

治療

急性大動脈解離(aortic dissection)

はじめに

疫学

大動脈解離は否定できるか?

いつ疑うか

症状

救急外来でのアプローチ

Vital signsと身体所見

検査

治療

肺血栓塞栓症(pulmonary thromboembolism:PTE)

はじめに

疫学

肺血栓塞栓症は否定できるか?

いつ疑うか:疑わなければ診断できない!

救急外来でのアプローチ

Vital signsと身体所見

検査

治療

11 腹痛患者に出会ったら
恐い腹痛を除外せよ!

はじめに

急性腹症

救急外来で特に問題となる2つの疾患+α

12 吐下血に出会ったら
緊急内視鏡の適応を理解せよ!

はじめに:感染対策は基本中の基本

消化管出血の疫学

消化管出血のリスク:3大リスクをcheck !

消化管出血にまつわるpitfalls

消化管出血患者の診るべきpoint:vital signs+検査の3種の神器+α

消化管出血の鑑別

リスク評価

治療

緊急内視鏡の適応:最重要point !

Second look

再発予防

13 高K血症かな?と思ったら
診断と治療の正しい理解

はじめに

いつ疑うか:慢性腎臓病患者では常に疑うこと!

高K血症の原因:原因検索を怠るな!

高K血症のアプローチ:緊急性の判断を適切に!

まとめ:緊急性の高い患者群

透析患者について

治療:それぞれの作用機序を理解すること

まとめ:救急外来での治療の考え方

14 肺炎かな?と思ったら
重症度を正しく評価しよう!

はじめに

正しく診断しよう!

重症度を正しく評価しよう!

誤嚥性肺炎を正しく診断しよう!

結核を忘れずに!

肺炎vs心不全:思っている以上に区別は難しい!

治療

治療効果判定:グラム染色を行おう!

15 尿路感染症かな?と思ったら
除外診断と心得よ!

はじめに:疑うことから全てが始まる!

尿路感染症の分類

疫学:尿路感染症はcommon diseaseだ!

いつ疑うか?:疑わなければ診断できない!

尿路感染症の診断:尿路感染症を正しく診断しよう!

尿路感染症の重症度

検査

原因菌

無症候性細菌尿:治療対象か否かを見極めよ!

治療

治療効果判定:臓器特異的所見をcheck ! グラム染色で判断を!

急性単純性腎盂腎炎の解熱時間

Oral switch:経口の抗菌薬への変更はいつか?

帰宅or入院

16 髄膜炎かな?と思ったら
腰椎穿刺の閾値を下げよ!

はじめに

疫学

いつ疑うか?:意識障害患者では必ず鑑別に入れること!

診断:臓器特異的所見で評価せよ!

髄膜炎の重症度

検査:腰椎穿刺を躊躇するな!

細菌性髄膜炎を検査所見で除外できるか?

治療:正しい選択は?

抗菌薬の選択は正しく行うこと!:髄膜炎か否か,それが問題だ!

ステロイド:抗菌薬投与前に投与

治療効果判定:臓器特異的所見を評価せよ!

無菌性髄膜炎

ヘルペス脳炎

Mini Lecuture 抗菌薬の選択−具体的な菌を想定し決定しよう!

17 めまいに出会ったら
歩けなかったら要注意!

はじめに

疫学

本当にめまいか?:めまいの分類をしよう!

救急外来でのアプローチ

18 頭部外傷に出会ったら
原因検索が最重要

はじめに

頭部外傷のアプローチ

抗血栓薬内服中の患者へのアプローチ

脳震盪:2回目が恐い脳震盪!

19 低血糖かな?と思ったら
ブドウ糖投与しておしまいじゃ困っちゃう

はじめに

いつ疑うか?:意識障害患者ではまず鑑別!

低血糖の定義:低血糖を正しく診断しよう!

低血糖の原因:低血糖を起こしやすい人は誰かを知り,原因検索を怠るな!

病歴

Vital signs:意識障害を軽視するな! 普段と比較! 左右差に注目!

身体所見

症状:冷や汗に注目!

検査:低血糖に至った原因検索を忘れずに!

低血糖による脳障害

持続する低血糖

低血糖と高血糖を繰り返す:手技・注射部位の確認を忘れずに!

SU薬とインスリンの種類と作用時間

血糖低下を起こし得る薬剤:AMPLE聴取を怠るな!

治療

20 脳卒中かな?と思ったら
病歴聴取が最重要

はじめに

脳卒中の疫学

救急外来でのアプローチ:脳卒中を疑ったら

危険因子

画像:CT,MRI&MRAの限界を理解しよう!

脳卒中もどきに騙されるな!:らしくない所見を診たら立ち戻ろう!

TIAを見逃すな!:脳梗塞と同様に扱うべし!

血栓溶解療法(アルテプラーゼ静注療法)の適応を正しく理解する!

血管内治療

脳卒中の治療:血圧はどうしたらいいの?

21 アルコール患者に出会ったら
お酒にまつわる落とし穴

はじめに

アルコール患者と救急外来:来院パターン

アルコール患者のアプローチ:意識障害があれば"鉄則"に則ること!

アルコール患者の身体所見/検査所見

ビタミンB1:アルコール患者では常に意識しておくこと!

アルコール多飲患者に特有の疾患

アルコール依存か否か:家族・友人からの聴取を忘れずに!

アルコールをwash out ?!

感染対策を忘れずに:いかなる時も自分の身を守ること!

帰宅or入院:判断は冷静に!

22 心肺停止に出会ったら
胸骨圧迫が超重要

はじめに

心肺停止患者のアプローチ

予防:予防に勝る治療なし!

最後に:己の限界を知り,協力して治療にあたろう!

コラム

危険ドラッグについて

ルーチン検査なんてあり得ない!

救急隊を尊重しよう!

勉強会のススメ

既往歴の正しい聞き方

家族歴の正しい聞き方

準備ができない者に手技を行う資格はない!

血液ガスは静脈血で十分!

急がば回れ! 理解していなければ意味がない!

患者,家族への説明はこまめに丁寧に

治療方針は医師次第?!


索引

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年6月15日 14:06)

救急外来ですぐ調べることができ、実用的です。

★★★★★ 分かりやすいです。
投稿者:匿名 (2017年5月27日 18:53)

当直中によく出会う主訴が多く、どう初期対応していけば良いかエビデンスをもとに記載されています。電子書籍版で利用しているので当直中に気軽に確認できるのも便利です。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年7月22日 11:58)

見やすくて、わかりやすかったから。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年7月22日 11:33)

非常に痒い所に手が届く内容で、勉強になりました。

★★★★★ 使いやすいです
投稿者:研修医 (2016年7月14日 15:47)

書籍も手元にありますが、救急外来で診療中に開いて調べるという使い方はなかなか出来ませんでした。しかし、スマートフォンやタブレットに入れて持ち運べるようになったことで、現場で気になったら手軽に調べられるようになりました。
内容がとても実践的ですぐに役立つものなので、スマホに入れて持ち運べると心強いです。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年5月13日 14:59)

検索機能、いつでも読める手軽さ、とても便利です。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月14日 16:13)

救急外来でよくある症状についてまとまった考えた方ができるようになります。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月10日 16:25)

救急の現場や病棟の急な対応で使える内容がぐたいてきに記載されており良書

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月10日 16:07)

急いでいるときに検索で見たいページに移動出来るのはありがたい。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月10日 16:05)

内容的にはよい。検索機能のためのタブボタンがもっと充実しているとよかった。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年1月28日 13:51)

救急外来でよくある症状ごとに、どのような考えをして診療にあたっていけばいいかがよくわかります。
携帯できるので、時間があるとき少し読むことができるというのも利点だと思います。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年1月14日 15:38)

救急外来で困ったときに使っています。目次にタッチするだけで目的のページに飛ぶので素早く検索でき助かっています。

★★★★★ 救急外来で働く全ての人へ
投稿者:都内救急医 (2016年1月 6日 23:27)

救急外来でよく出会う症候, 疾患に関してエビデンスだけでなく, 実際に困るところ, 研修医が陥りやすいところがわかりやすくまとめられています. 実際に研修医を熱意をもって指導しているからこそ書ける内容という印象を受けます. 指導する立場で読んでも勉強になりました. 研修医がこれを全て理解し対応できれば頼もしいです.
救急外来で仕事をする機会がのある人はぜひ読むことをお勧めします.

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