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気道管理の疑問Q&A70

上嶋 浩順, 青山 和義 (編集)

株式会社 中外医学社

214 頁  (2016年11月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2018年03月30日

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気道管理を学ぼうとする、研修医・レジデント、全てのメディカルスタッフのための最良の入門書!

気道管理は、手術室で、ERで、ICUでの患者管理の第一歩。臨床現場で誰もが直面する具体的な疑問点について、気道管理のエキスパート・新進気鋭の若手医師からなる執筆陣がわかりやすく回答します。

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気道管理は,手術室で,ERで,ICUでの,患者管理の第一歩.新しいガイドラインについての疑問,声門上器具・ビデオ喉頭鏡など,最新の器具にまつわる質問など,あらゆる問いに答えます!気道管理のエキスパート・新進気鋭の若手医師からなる執筆陣がわかりやすく回答.気道管理を学ぶ,研修医・レジデント,すべてのメディカルスタッフのために.


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気道管理とは,「気道が開通した適切な状態を確保・維持するために,さまざまな手段を施すこと」です.その究極の目的は組織の酸素化です.心肺蘇生のABCの順序がCABに変わっても,目的は組織の酸素化ですから,酸素の通り道である気道の確立が重要であることに変わりはありません.気道管理は,手術室で,ERで,ICUでの,患者管理の第一歩です.

気道管理の主役は気道確保です.気道確保は,「バッグマスク換気」「声門上器具」「気管挿管」「外科的気道確保」が4本柱となります.それ以外にも気道管理は,気道の監視,上気道閉塞の診断から始まり,自発呼吸下の気道管理と酸素投与(軽度上気道閉塞の管理),気道の清浄化,気道の保護(誤嚥の予防),抜管,特殊な気道管理としてのダブルルーメンチューブの管理など,多岐にわたります.研修医や若手医師が,気道管理に取り組むにあたって,臨床現場では様々な疑問点に直面すると思います.

加えて気道管理の近年の進歩はめざましく,声門上器具,ビデオ喉頭鏡,気道管理ガイドラインが導入されてきました.超音波検査も利用されています.われわれはそれらの特徴を理解し,臨床に適応させ,使いこなしていくことが重要となります.

本書は,最新の気道管理に導入された器具,概念を含み,気道管理全般にわたる内容を,Q&A形式でコンパクトにまとめた本です.Questionは,臨床現場で誰もが直面する疑問点です.Answerは,最初にKEYPOINTとしてわかりやすくまとめられています.研修医,若手医師のみならず,看護師,臨床工学士,その他のメディカルスタッフ,気道管理を学ぼうと考えている人には,最良の入門書となるでしょう.

執筆には,新進気鋭の若手執筆者を中心に,気道管理のエキスパートにも多く担当していただきました.フレッシュな切り口,フレッシュな内容の本が完成しました.Q&A形式の70項目は,どこから読んでも構いません.疑問に思ったところから,また興味を持ったところから,どんどん読んで頂き,自分の疑問をどんどん解決して頂きたいと思います.

本書に触れて読者の疑問が解決し,気道管理に対する興味がさらに深まることを期待しています.


2016年10月

北九州総合病院麻酔科副院長
青山 和義


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1 気道管理の基本の疑問

▶酸素投与,術後管理

Q1 鼻カヌラと酸素マスクの違い,使い分けのポイントは何ですか? それぞれの種類と特徴についても教えてください.

Q2 リザーバー付き酸素マスクとは何ですか? どんなときに使用するものでしょうか?

Q3 ネーザルハイフローとは何ですか? 主な効果と適応について教えてください.

Q4 NPPVとは何ですか? どのようなメリットがあり,どんな患者さんに用いるのでしょうか?


▶用手的気道確保とマスク換気

Q5 上気道閉塞の原因にはどのようなものがあるでしょうか? 上気道部の解剖学的特徴とともに説明してください.

Q6 気道確保の方法にはどのような種類があるのでしょうか? それぞれの特徴と適応を教えてください.

Q7 フェイスマスク換気について教えてください.行う際のコツやポイントについても教えてください.

Q8 トリプル・エアウェイ・マニューバとは何ですか? 実際に行う際のコツやポイントについても教えてください.

Q9 経口エアウェイと経鼻エアウェイのそれぞれの特徴,使い分けのポイントについて教えてください.

Q10 E-C法とはどんなときに用いる手技ですか? 上手に行うにはどうしたらよいでしょうか?

2 気管挿管の疑問

Q11 全身麻酔になぜ気管挿管が必要なのでしょうか?

Q12 気管挿管法にはどのような種類と方法がありますか? それぞれの特徴と適応について教えてください.

Q13 マッキントッシュ型喉頭鏡とミラー型喉頭鏡の違いはどこにあるのでしょうか? どのように使い分けるのですか?

Q14 挿管介助法の1つであるBURP法とはどのようなものですか? 上手に介助してもらうコツも教えてください.

Q15 喉頭鏡による気管挿管の補助としてどのような方法がありますか?

Q16 経鼻挿管はどのような場合に行うのでしょうか? 実際の挿管方法についても教えてください.

Q17 気管チューブにはどのような種類がありますか? それぞれの特徴と使い分けについても教えてください.

Q18 気管チューブ留置の適正位置とその確認方法について教えてください.

Q19 挿管後の適正なカフ注入量を確認する方法を教えてください.

Q20 ダブルルーメンチューブとは何ですか? どのような方法で挿入するのでしょうか?

Q21 小児に気管チューブを挿入する際,そのサイズはどのように選択したらよいでしょうか? 具体的な基準と判断法を教えてください.

Q22 小児に用いる気管チューブはカフ付きがよいですか? カフなしがよいですか?

Q23 麻酔導入の方法にはどのような種類がありますか? それぞれの特徴と選択法について教えてください.

Q24 急速導入はどのように行うのでしょうか? 具体的な方法について教えてください.

Q25 前酸素化は何ですか? なぜ必要なのでしょうか?

Q26 迅速導入はどのように行うのでしょうか? 具体的な方法について教えてください.

Q27 緩徐導入はどのように行うのでしょうか? 具体的な方法について教えてください.

Q28 意識下挿管はどのようにして行うのでしょうか? 具体的な方法について教えてください.

Q29 喉頭痙攣が起きてしまった場合,どのように対処すればよいですか? 起こさないための注意点は何でしょうか?

3 気道確保困難に対するアプローチの疑問

Q30 気道確保困難はどの程度の頻度で発生するのでしょうか? 性別,年齢などによる発生率の違いはありますか?


▶気道の評価・困難の予測

Q31 気道確保困難の発生が予測される理学的因子は何でしょうか?

Q32 Mallampati分類とはどの段階で挿管困難を予測するための分類法ですか? その内容を具体的に教えてください.

Q33 Cormack & Lehane分類を具体的に教えてください.

Q34 Upper Lip Bite Test とは何のためのチェックですか? 具体的にどのようなテストをするのでしょうか?


▶超音波検査の疑問

Q35 超音波を利用して気道評価を行うことのメリットは何ですか? 具体的な気道の描出方法についても教えてください.

Q36 輪状甲状膜穿刺に超音波を活用するにはどのようにしたらよいですか? 超音波を用いることで成功率は向上するのでしょうか?

Q37 超音波検査によって胃内容を推定するにはどうしたらよいですか? その評価基準,注意点についても教えてください.

4 挿管デバイスの疑問

Q38 ビデオ喉頭鏡は従来の喉頭鏡に比べてどのような利点があるのでしょうか? その分類についても教えてください.

Q39 C-MACビデオ喉頭鏡にはどんな特徴がありますか? そのメリット,どのような症例に適しているかなどについても教えてください.

Q40 グライドスコープの特徴はどのような点にあるのでしょうか? その優れた点は何でしょうか?

Q41 McGRATHTM MAC 喉頭鏡はどのような特徴を有していますか? そのメリットは何でしょうか?

Q42 エアウェイスコープの特徴はどのような点にあるでしょうか? どのような症例で有用ですか?

Q43 エアトラックの特徴は何ですか? エアウェイスコープとはどう違うのでしょうか?

Q44 気管支ファイバースコープはどのような特徴と利点を有していますか? どのような場合に用いるのでしょうか? また,その欠点について教えてください.

Q45 気管支ファイバースコープを用いて気管挿管を行う方法を具体的に教えてください.麻酔科医として特に押さえるべきポイントは何でしょうか?

Q46 ビデオ喉頭鏡で挿管困難な場合どのような対処が有効でしょうか?


▶声門上器具の疑問

Q47 声門上器具(SGD)の分類と種類,開発の歴史と現在の日本で使用されているSGDについて教えてください.

Q48 声門上器具が適応となる症例はどのような場合でしょうか? どの種類の器具を用いるか,症例による違いはあるのでしょうか?

Q49 声門上器具のサイズは何を基準に選択すればよいのでしょうか? 選択のコツについて教えてください.

Q50 声門上器具挿入時に筋弛緩薬を投入する必要性,メリットはあるのでしょうか? エビデンスを踏まえて教えてください.

Q51 気管挿管用声門上器具を用いた気管挿管の方法について具体的に教えてください.


▶困難対策・ガイドライン

Q52 JSA airway management guideline 2014はどのような考え方に基づいているのですか? ガイドラインの特徴とポイントを教えてください.

Q53 ASA DAMガイドラインの特徴とポイントを教えてください.

Q54 DASとは何ですか? DASガイドラインとASAガイドラインに違いはありますか?

5 術中気道管理の疑問

Q55 換気様式における,量規定と圧規定の違いとそれぞれの特徴について簡単に説明してください.また,手術中の人工呼吸管理はどちらが適応となるのでしょうか?

Q56 手術中の換気設定はどのようにすべきでしょうか? 1回換気量やPEEPについてエビデンスを踏まえて教えてください.

Q57 手術中のモニタリングで最も重要な点は何でしょうか? 特に注意すべき点,ポイントについて教えてください.

Q58 手術中に酸素飽和度が低下したら何を疑うべきでしょうか? またどのように対処すればよいですか?

Q59 手術中に気道内圧が上昇したら何を考えますか? どう対処すればよいでしょうか?

Q60 手術中に気道内圧が低下したら何を疑いますか? 対処法についても教えてください.

6 抜管の疑問

Q61 手術室での抜管の基準について具体的に教えてください.また,特に注意すべき点は何でしょうか?

Q62 抜管方法にはどのような種類がありますか? それぞれの特徴についても教えてください.

Q63 通常の手術ではどの抜管方法が選択されますか? その理由と選択の考え方についても教えてください.

Q64 手術室で再挿管が適応となるのはどのような場合ですか? 再挿管の際に特に注意すべきことは何でしょうか?

Q65 特殊な抜管方法としてはどのようなものがありますか? その特徴と適応についても教えてください.

7 外科的気道管理の疑問

Q66 外科的気管切開方法とはどのようなものですか? その分類・種類について教えてください.

Q67 輪状甲状膜切開法とはどのようなものですか? 特徴と適応について教えてください.

Q68 輪状甲状膜穿刺とはどのような手技ですか? 輪状甲状膜切開とはどう違うのでしょうか?

Q69 経気管ジェット換気とは何ですか? どのような場合にどのような方法によって行われますか?

Q70 経皮的気管切開法とはどのようなものですか? その手順についても教えてください.



索引

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