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好きになる分子生物学

萩原 清文 (著)

株式会社 講談社

206 頁  (2002年12月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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すごーくよくわかる、分子生物学の入門書

酵素の働きから、DNA複製のしくみ、遺伝子治療まで。
「息をとめると苦しいのはなぜ?」
「肥満ってどうしてなるの?」
「がんは遺伝するの?」
複雑な分子生物学の世界を、ユニークなイラストで明解に解説。

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すごーくよくわかる、分子生物学の入門書

酵素の働きから、DNA複製のしくみ、遺伝子治療まで。複雑な分子生物学の世界を、ユニークなイラストで明快に解説。

「息をとめると苦しいのはなぜ?」

「肥満ってどうしてなるの?」

「がんは遺伝するの?」

さまざまな生命現象を分子の視点で解き明かします


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序文 萩原君の「好きになる分子生物学」

萩原清文君が、前著「好きになる免疫学」に続いて「好きになる分子生物学」を上梓することになった。「好きになる免疫学」は大方の好評を博し版を重ねているが、もっと幅広い分子生物学となったらどうであろうか。実はこの本の第一稿は、ずっと前に見せてもらった。内容はよく整理され、間違いのないものになっていたが、私はあえて駄目を出した。それは、単なる解説書という点では良く書けていたが、自分のオリジナルの思考や観察が欠けていたからである。他人の研究を単純に紹介するだけだったら、萩原君のような秀オにはいともたやすいことだろう。でも彼はもう何年も第一線で研究をしているし、今は臨床の現場でこの本に書かれているようなことが、実際の病気にどう反映されているかを毎日見ているはずなのだ。単なる解説書ではなく、彼自身がどう考えているかを書いてみるべきであると注文を出した。彼なら書けるはずである。それは今まで、師のひとりとして一緒に勉強してきた私の、彼に対する最後のレッスンになる。

彼はそんな注文に悩んだらしい。ただでさえ日赤医療センターという臨床の最前線で、ゆっくり思索する暇など取れない身である。しかし萩原君は、とうとう全部を書き直して再提出した。自分で行った実験の成果を記載に反映させ、自分で思索したことを提示し、自分の文体で記載する。著作のプロとしてどうしてもしなくてはならないことだ。何度も書き直して、もう投げ出そうと思ったこともあるという。こうして最終稿がまとまった。これが合格であるかどうかは、私でなくて読者が判断する。

この本の特徴は、したがって、自分のものにするための努力がにじんでいることである。それは、出来上がった専門家が書いた解説書とおのずから違う。おざなりの記載では満たされない、彼自身の追究がある。読者は、これを彼と一緒に体験しながら、分子で運営される生体の仕組みを知り、次いで、文字通りそんな追究が好きになるかもしれない。興味をもちさえすれば、分子生物学は今最もエキサイテイングな学問である。萩原君は、今臨床の現場でそれに向かって歩んでいる。彼の後に続く若い人に、この本がきっとお役に立つと信じている。

2002年10月

監修者 多田富雄


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序曲 分子から見た生命のスケッチ

第1部 タンパク質の分子生物学

第1幕 細胞という劇場

第2幕 タンパク質の姿

第3幕 タンパク質の働きぶり

第4幕 呼吸の物語

第5幕 情報伝達の物語

第6幕 情報伝達の異常としての病気

第2部 遺伝子の分子生物学

第7幕 DNAの姿

第8幕 DNAを複製する

第9幕 遺伝子からタンパク質へ

第10幕 遺伝子を編集する

第11幕 遺伝子の読み取りの調節

第12幕 発生の分子生物学

第13幕 遺伝子の分子生物学と医療との接点

第14幕 がんの分子生物学

ミニ遺伝学事典

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