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モダンフィジシャン 39-9 処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理

南 敏明 (企画編集)

株式会社 新興医学出版社

100 頁  (2019年9月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥2,750 (税込) 

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リリース日: 2019年09月04日

【Modern Physician 2019 Vol. 39 No. 9】
処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理
18年に米国麻酔科学会より公表されたガイドライン(「処置目的の中等度鎮静に関するガイドライン2018年度版」)に準拠した内容として、患者に苦痛なく、また安全に鎮痛・鎮静管理を施すポイント・注意点をまとめた。

非常にわかりやすいと定評のある臨床雑誌
「一般臨床医の方にも、専門的な事柄や最新の知見などをわかりやすく」をモットーに制作している内科系総合雑誌です。

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巻頭言

処置・検査のための鎮痛・鎮静管理には,整形外科での脱臼整復時の数分の鎮静から消化器内科の内視鏡による腫瘍摘出で6時間以上を要する処置まで,いろいろあります.鎮静の深度も,軽い鎮静,中等度鎮静,深い鎮静,全身麻酔とさまざまであります.

今回,処置・検査の鎮静・鎮痛では,「鎮静の深度は,反応性は言葉での刺激に対し意図のある動き,気道は介入必要なし,自発呼吸は十分である,循環は通常保持される,中等度鎮静」を基準として,米国麻酔科学会「Practice Guidelines for ModerateProcedural Sedation and Analgesia 2018.(処置目的の中等度鎮静に関するガイドライン2018年度版)」に準拠した内容で,著者の先生方にご依頼を致しました.

鎮静・鎮痛による呼吸停止を,心電図変化から気づいた時点では心停止までは残された時間は5~10秒,パルスオキシメトリで30~60秒,カプノグラフィで2~4分となります.一方で,上部消化管の処置・検査では,二酸化炭素を送気するために,カプノグラフィでは不安定となります.

また,日帰りで処置・検査する場合,帰宅の条件,帰宅後のサポートなどが必要になります.患者にとって苦痛なく鎮痛・鎮静管理を行うことと,安全に施行することは,微妙なバランスで成り立っています.

今回の特集では,各診療科の「処置・検査のための安全な鎮痛・鎮静管理」だけではなく,看護,医療安全の立場からも,問題点,注意点を記していただきました.米国麻酔科学会から「Practice Guidelines for Moderate Procedural Sedation and Analgesia 2018」が発表になった直後に,このような特集を編集させていただけることは光栄であり,明日からの臨床の一助となれば幸いです.


大阪医科大学麻酔科学教室
南 敏明


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巻頭言

《鎮痛・鎮静管理のいまを知る》

1.処置時鎮静に対する米国麻酔科学会2018年度版ガイドライン

2.処置・検査前の評価と準備

3.薬剤について―ミダゾラム,プロポフォール,デクスメデトミジン,フルマゼニル他―

4.鎮痛・鎮静時のモニタリング

5.末梢神経ブロック

6.全身麻酔の適応と緊急対応

7.日帰り,帰宅の条件,帰宅後のフォロー

8.処置・検査における鎮痛・鎮静時の看護

9.医療安全からみる鎮痛・鎮静管理

10.安全・安楽の鎮静―下部消化管内視鏡検査実施の立場から―

《各診療科の処置・検査の鎮痛・鎮静管理》

1.消化器内科 上部消化管の検査・処置

2.小児科の検査・処置

3.泌尿器科・産婦人科の検査・処置

4.歯科・口腔外科の処置

《各種処置・検査の鎮痛・鎮静管理》

1.MRI検査の鎮静

2.救急外来を含む外来小処置

3.カテーテル治療・検査・留置

■私の処方■

発達障害者への対応と薬物療法

動物のがん治療

心不全を合併した2型糖尿病

■診療の秘訣■

家族性高コレステロール血症

忘れられない症例

心身不調で何度も受診を繰り返す更年期女性への対応―禅的心理療法の導入―

児童虐待防止に対する一般臨床医の役割

■心臓リハビリテーション■

総括:心臓リハビリテーション

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■

認知機能のスクリーニング検査をするときに伝えたい言葉

■実践!在宅救急現場リポート■

三次救急施設における高齢者救急医療

救急医から在宅医へ,魁として考えること

特記事項

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